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土に触れ、自然と共に生きる。小田原自然栽培農学校、2026年に開校!

土に触れ、自然と共に生きる。小田原自然栽培農学校、2026年に開校!

小田原自然栽培農学校が目指すもの

一般社団法人シゼンタイ全国循環型社会協議会と株式会社tabekifuは、2026年4月より神奈川県小田原市で「小田原自然栽培農学校」を開校しました。この農学校は、単に農業技術を学ぶだけでなく、農薬や化学肥料に頼らない「自然栽培」を軸に、自然との対話を通じて心身の健康を育むことを目的としています。

畑で農作業をする人々

梅・野菜・果樹・田んぼといった多様な作物の栽培を体験できるため、これから農業を始めたい方、自然栽培に関心のある生産者の方、そして、自然の中でリフレッシュしたいと考えている方々にとって、貴重な学びの場となるでしょう。

自然栽培が育む3つの価値

小田原自然栽培農学校では、参加者が以下の3つの価値を体験できることを重視しています。

  1. 春夏秋冬を通じた学び
    年間8回の講座を通じて、土、水、太陽、生き物との関わりを五感で感じながら、自然のサイクルを体感できます。知識だけではない、実践的な農業の面白さを知ることができるでしょう。

  2. 多様な作物との対話
    梅、野菜、果樹、そして田んぼと、様々な作物の栽培に挑戦します。それぞれの作物が持つ個性と向き合いながら、「生きているものを育てる責任と喜び」を感じる機会になります。

  3. 循環型社会への理解
    農薬や化学肥料に頼らない自然栽培の考え方は、人と自然が本来持っている「共生の力」を取り戻す試みです。農業を通じて、持続可能な社会のあり方を自分ごととして考えるきっかけを得られます。

講座の詳細と参加方法

小田原自然栽培農学校の講座は、全8回で構成されており、毎回10:00から15:00まで座学と農作業を行います。2026年度の残りの講座スケジュールは以下の通りです。

  • 9月6日(日)

  • 10月4日(日)

  • 11月1日(日)

  • 12月6日(日)

参加費

  • 大人:20,000円/残4回分(分割払いも可能です)。単発参加の場合は5,000円/回。

  • 高校生以下:1,500円/回(当日払い可)。

  • 中学生以下:無料。

会場

神奈川県小田原市曽我別所165(駐車場も完備されています。)

講師と園主

「奇跡のりんご」で知られる木村秋則氏に師事した佐伯康人氏(一般社団法人シゼンタイ全国循環型社会協議会 代表理事)が講師を務めます。また、小田原の梅ブランド「十郎梅」を中心に自然栽培に取り組む川久保和美氏(曽我の里農園「和」園主)が実践フィールドを提供し、地域の農業の知恵を伝えます。

お申し込み方法

現在、9月講座以降の受講生を募集しています。ご興味のある方は、以下のGoogleフォームよりお申し込みください。

小田原自然栽培農学校 申し込みフォーム

株式会社tabekifuのウェブサイトもぜひご覧ください。

株式会社tabekifu

農業は単なる食料生産にとどまらず、私たちの心と体の健康、そして社会の持続可能性に深く関わっています。小田原の豊かな自然の中で、自然栽培を通じて新しい価値を発見し、ウェルビーイングな暮らしを実現する一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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