「おなかいっぱいあそぼう!」新ブランド「harapeco」が食育で農業を応援
「あそびクリエーター」として知られるリベットボタンさんが、このたび子ども向けあそびブランド「harapeco(はらぺこ)」をスタートさせました!「おなかいっぱいあそぼう!」を合言葉に、子どもたちの笑顔と食への関心を育む活動を展開していくとのこと。
リベットボタンさんは、人気保育メディアでイラストランキング1位を獲得したり、食育ソング「いただきますとごちそうさま」が世界中で1億6,000万回以上再生されたりと、子ども向けコンテンツ制作の分野で大活躍されています。

食育キャラクター「ベジパンズ」が、子どもたちと農業をつなぐ架け橋に
「harapeco」ブランドの中でも、特に生産者さんや農業関連事業者さんに注目していただきたいのが、食育キャラクター「ベジパンズ」の活動です。
「ベジパンズ」は、知育ゲームやお弁当関連雑貨、そしてなんと農業資材まで、さまざまな形で子どもたちが食べ物や野菜に親しむ機会を作り出しています。例えば、イノベックス社の農業資材のパッケージに「ベジパンズ」が登場したり、東洋アルミ社のお弁当関連商品とコラボレーションしたりと、すでに多くの企業と連携しています。

これは、単に商品がかわいくなるだけでなく、お子さんたちが普段目にする農業資材やお弁当に親しみを感じるきっかけになります。将来の消費者である子どもたちが、早い段階から野菜や食に興味を持つことは、持続可能な農業を考える上で非常に大切なことですよね。食育を通じて、野菜の消費拡大や農業への関心を高める、そんな長期的なメリットが期待できます。
リベットボタンさんの制作実績はこちらで確認できます。
https://rivetbutton.myportfolio.com/about
農林水産省「野菜を食べようプロジェクト」の公式サポーターに認定!
さらに、株式会社TAN-SU(リベットボタンさんの活動をプロデュースする会社)は、2026年7月に農林水産省が進める「野菜を食べようプロジェクト」の公式サポーターに認定されました。このプロジェクトは、旬の野菜や栄養価の高い野菜をもっと知って、もっと食べてもらうことを目指しています。

「ベジパンズ」の活動が、直接的な生鮮食品の販売ではなくても、企業や地域と連携して食育の機会を創出している点が評価されたとのこと。生産者さんや農業関連事業者さんがこのプロジェクトと連携することで、国を挙げた野菜消費拡大の動きに加わり、自社の取り組みをより広くアピールするチャンスにもつながるでしょう。
株式会社TAN-SUの取り組みの詳細は、以下の記事をご覧ください。
https://note.com/firm_knot4218/n/n9634d2553267
「はらぺこショップ」とワークショップで現場を応援
リベットボタンさんは、保育現場で役立つイラストや工作素材の提供も継続的に行っています。コロナ禍から続く「保育エール」という活動では、忙しい保育現場へ工作素材を定期的に配布し、現場の声をもとにECサイト「はらぺこショップ」でオリジナルの保育アイテムを販売。これまでに8,200人以上の方に利用されているそうです。

また、保育園や学校、地域と連携した親子向けワークショップやミニコンサート「はらぺこワークショップ」も開催しており、子どもたちが工作や音楽を通じて食や文化に触れる機会を提供しています。

オリジナル保育素材のECサイト「はらぺこショップ」はこちらです。
https://ochanoma.shop/
今後の可能性と連携について
「harapeco」ブランドが目指す「おなかいっぱいあそぼう!」というテーマは、子どもたちの心と体を育む上で、食育が欠かせないことを示しています。食育キャラクター「ベジパンズ」や、農林水産省のプロジェクトサポーターとしての活動は、生産者さんや農業関連事業者の皆さんにとっても、未来の消費者との接点を作り、野菜の消費拡大に貢献する大きなチャンスとなるでしょう。
もし、「ベジパンズ」とのコラボレーションや、「野菜を食べようプロジェクト」を通じた食育活動にご興味がありましたら、株式会社TAN-SUへお問い合わせてみてはいかがでしょうか。子どもたちの笑顔を通じて、農業の魅力を伝える新しい取り組みに、ぜひご期待ください!
-
株式会社TAN-SU公式サイト:https://tan-su.com/





