自然栽培米「吟天」の田植え体験に著名人も参加!
2026年6月27日、兵庫県小野市で小田切商事株式会社が手掛ける「自然栽培米吟天シリーズ」の田植え体験イベントが開催されました。このイベントには、宝塚OGの侑蘭粋さんと元私立恵比寿中学の星名美怜さんが参加し、ファンとともに田植えを楽しみました。

参加者からは、推しメンと一緒に田植えができるという特別な時間と体験に非常に満足したとの声が聞かれました。侑蘭粋さん、星名美怜さんともに田植えは初めての体験で、秋の稲刈りにもぜひ参加したいと意欲を見せていました。


自然栽培へのこだわりと成果
「吟天」は、5年前から自然栽培に取り組んでいます。特に兵庫県産の山田錦では、4年前から無農薬・無除草剤・無化学肥料での栽培を実践。さらに3年前からは愛山(あいやま)という品種の自然栽培にも力を入れています。
自然栽培とは、農薬や化学肥料、除草剤を使わずに、土壌や自然の力を最大限に活かして作物を育てる農法です。環境に優しく、安心・安全な農産物への関心が高まる中で、注目を集めています。
こうした手間暇かけた自然栽培のお米から、これまでに3種類の日本酒と2種類のクラフト酒が生まれています。高品質な自然栽培米が高付加価値の製品へとつながる好例と言えるでしょう。


体験型イベントが繋ぐ生産者と消費者
「吟天」では、田植えだけでなく稲刈りや酒造り体験といったイベントを4年にわたり開催してきました。このような体験型イベントは、消費者にとって農業や食への理解を深める貴重な機会となります。また、生産者にとっては、消費者の声を聞き、自社のブランドや取り組みを直接伝える場として非常に有効です。
今後も、自然栽培から醸した「吟天」の評判が良いことから、田植え・稲刈り企画は継続され、日本酒ファンの増加に貢献していくとのことです。

今後のイベント情報
今年の秋には、以下のイベントが予定されています。
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稲刈りイベント: 2026年10月31日(土)
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吟天・華酔倶楽部ランチペアリング: 2026年11月1日(日)に神戸で開催。宝塚OGの留依まきせさんと侑蘭粋さんが参加し、歌を披露する企画も予定されています。
自然栽培や日本酒造りに興味がある生産者や農業関連事業者の方々にとっても、こうしたイベントに参加することは、新たな知見や交流の機会となるかもしれません。
小田切商事株式会社について
小田切商事株式会社は2015年に設立され、東京都中央区に営業本部を置いています。代表取締役は小田切崇氏です。
「吟天」ブランドの詳細は以下のサイトで確認できます。
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ブランドサイト: https://ginten.tokyo/brand
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通販サイト: https://ginten.tokyo/
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吟天宝塚OG・華酔倶楽部: https://ginten.tokyo/products/list?category_id=144
SNSでも「吟天シェフ酒」として活動しており、最新情報を発信しています。





