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八ヶ岳農業大学校が「日本一おいしいゴール」をテーマにマラソン初開催!採れたて野菜と搾りたて牛乳で「農と食」の魅力を発信

八ヶ岳農業大学校が「日本一おいしいゴール」をテーマにマラソン初開催!採れたて野菜と搾りたて牛乳で「農と食」の魅力を発信

「農と食」を五感で味わうマラソン

「八ヶ岳農業大学校マラソン」は、タイムを競うだけでなく、大学校自慢の「農と食」を丸ごと体感し、楽しめるイベントです。

コース中の特別な給水

給水ポイントでは、水だけでなく、大学校名物の「ブレンドなし、生乳100%」牛乳を試飲できます。冷たく濃厚な牛乳で水分と栄養を補給しながら走る、この大学校ならではの特別な試みは、生産者にとっても自社製品をイベントで効果的にPRするヒントになるでしょう。

ゴール後のご褒美「朝採れ夏野菜サラダバー」

「日本一おいしいゴール」を目指してたどり着いた完走者を待つのは、大学校産の朝採れ高原夏野菜が食べ放題のサラダバーです。トウモロコシ、レタス、セロリ、トマト、ブロッコリーなど、高冷地特有の寒暖差で甘みがぎゅっと詰まった旬の野菜を心ゆくまで楽しめます。

採れたて野菜

最後のご褒美「生乳100%のソフトクリーム」

大学校の生乳100%の牛乳を使用した大人気のソフトクリーム引換券もプレゼントされます。走った後のクールダウンにぴったりの、最高の締めくくりとなるでしょう。

ソフトクリームと牛乳

大学校自慢の食材のひみつ

メロンのように甘い「生トウモロコシ」と高原夏野菜

サラダバーで味わえるトウモロコシは、生でも食べられるみずみずしさと弾けるような甘さが特長です。レタスやブロッコリーなどの高原夏野菜も同様に旨みと甘みが凝縮されています。大学校の野菜がここまで美味しく育つ背景には、三つの理由があります。

  1. 八ヶ岳の清流と過酷なまでに豊かな自然環境:標高1,300mが生む「厳しい寒暖差」と、国内トップクラスの「日照時間」という豊かな自然環境と清流が、野菜に糖分と旨みをしっかり蓄えさせます。トウモロコシでは一般的なメロンの糖度12~16度を大きく超える、今年最高22.7度を記録したとのことです。
  2. 最も甘みが凝縮されるピークを逃さない「早朝の収穫」:涼しい夜の間に蓄えた栄養や糖分が最も凝縮される早朝、そのピークを逃さず収穫することで、みずみずしさと鮮度を最大限に保っています。
  3. 88年の歴史と最新AIによる生育管理:88年の歴史の中で長年培ってきた栽培技術に、最新の生成AIや環境センシング(センサーで環境データを集めること)を組み合わせ、生育を緻密に管理して育てています。これは、生産者が品質向上や効率化を図る上で注目すべき取り組みと言えるでしょう。

とうもろこし

牛舎と加工所が隣接する「生乳100%」の圧倒的鮮度

大学校の最大の特長は、牛舎と加工所が隣接していることです。実習生や職員が手塩にかけて育てた乳牛から搾られた牛乳を、鮮度を損なうことなく加工できるため、繊細な風味と香りをそのまま届けることが可能になっています。これにより、高品質な乳製品を提供できるのです。

牛乳パックと牛

農場内を駆ける特別なコース

コースは、八ヶ岳農業大学校の敷地(農場内)からスタートし、隣接する八ヶ岳自然文化園の緑豊かな散歩道を駆け抜ける3kmです。広大な農場そのものがコースとなっており、豊かな自然や雄大な牧草地、さらにはコース沿いに見られる牛などの動物たちを眺めながら走れる、特別なロケーションが魅力です。

コース情報

「八ヶ岳農業大学校マラソン」大会概要

  • 大会名称:八ヶ岳農業大学校マラソン

  • 開催日時:2026年8月29日(土)※雨天決行・荒天中止

  • 大会スケジュール:8:30〜 開会式、9:00〜 スタート、11:00 終了

  • 会場・コース:八ヶ岳農業大学校 校内 + 八ヶ岳自然文化園 散歩道(3kmコース)

  • 対象:初心者から経験者まで、子どもから大人まで誰でも参加可能

  • 計測:タイム計測なし

  • 参加賞:サラダバーでの野菜食べ放題、ソフトクリーム、牛乳

  • 参加費(税込):※サラダバー・ソフトクリーム引換券・給水(当校産の牛乳・水)込み

    • 3歳以下:無料

    • 4歳~未就学児:3,000円

    • 小学生以上:5,000円

  • 参加資格:健康な方(小学生以下は保護者同伴)

  • 申込方法:公式Webサイト(https://moshicom.com/h/jwyar6uc9hs8cco04w)よりエントリー

  • 申込期間:2026年8月3日(月)〜8月24日(月)(定員に達し次第締切)

アクセス情報

  • 車:中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分

  • 電車:JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車

  • 駐車場:無料駐車場完備(直売所エリア100台、花畑エリア600台)

  • 詳細URL:https://yatsunou.jp/#access

ファンラン後もキャンパスを満喫!注目のスポット・体験

マラソンで爽やかな汗を流した後も、東京ドーム57個分の広大なキャンパス内で「体験」や「食」を一日中楽しむことができます。

キャンパス内スポット

  • 10haの広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」:入園無料の花畑。赤と白のサルビアや、黄色とオレンジのマリーゴールドなどが8月にかけて見頃を迎えます。(花の状況や閉園などの最新情報は大学校の公式SNS(https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)をご確認ください)

  • のびのびと暮らす動物たちに出会える「農場エリア」:実習生たちが日々手塩にかけて育てる動物たちとのふれあいや、広大な敷地内で牛やヤギなどがのびのびと過ごす姿を間近で見られます。

  • 直売所グルメ・お土産:通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製したベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」など、大学校ならではのフードやお土産を販売しています。

  • 生トウモロコシ収穫体験:約10万本の畑からお気に入りのトウモロコシを収穫し、その場で生でかじりつく大人気プログラム。昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差により、昨年に続き今年も最高糖度22度を記録しました。

八ヶ岳農業大学校について

大学校の空撮

1938年開校の八ヶ岳農業大学校は、八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置し、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場で、実習生が実践的な農業(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)を学んでいます。毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供しており、人気のプログラムは一般向けにも提供されています。

2024年4月には経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である理事長の南壮一郎氏と、校長の丸山侑佑氏のもと、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定を行うなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。これは、これからの農業経営を考える生産者や農業関連事業者にとって、大きなヒントとなるでしょう。大学校の最新情報は公式インスタグラム(https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)で確認できます。

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