創業56年の老舗卸がなぜ直販へ?背景にある市場の変化
大坂屋物産は1969年の創業以来、56年間にわたり食品メーカーと小売店をつなぐ役割を担い、数多くの珍味や食材を扱ってきました。
近年、自宅で過ごす時間が増えるにつれて、普段の食事や晩酌で「手軽に質の良いおいしいものを楽しみたい」というニーズが高まっています。しかし、問屋ならではの高品質な商品や隠れた逸品が、一般の市場には届きにくいという課題がありました。
このような状況を受け、大坂屋物産は、長年の卸売業で培った「良いものを見分ける確かな目」を活かし、本当に納得できる商品だけを直接お客様に届けたいという思いから、新ブランド「ええもん家」を立ち上げ、楽天市場での直販に挑戦することになりました。これは、生産者や農業関連事業者にとっても、消費者の嗜好や新たな流通チャネルの可能性を探る上で注目すべき動きと言えるでしょう。
「ええもん家」ってどんな商品があるの?プロの目利きが光るラインアップ
「ええもん家」は、「良いものをご自宅で味わっていただきたい」というコンセプトのもと、家庭での特別な時間を彩る商品を豊富に取り揃えています。プロのノウハウが詰まった自社開発商品と、長年の経験が光る厳選珍味がラインアップされています。
プロのノウハウがつまった自社開発商品

毎日の食卓や晩酌を豊かにするオリジナル商品として、以下のようなものが提供されます。
- うずらのたまご:関西だし醤油味や九州醤油味があり、素材の味が引き立つように工夫されています。

- 鶏の炭火焼:素材の旨みを最大限に引き出した一品です。

- ザクザクあられ万能たれ:にんにくと鰹節の旨みが効いた、料理の幅を広げる万能調味料です。

長年の経験が光る厳選珍味
食品卸として選び抜かれた質の高いおつまみも充実しています。
-
ソフトさきいか
-
皮付きさきいか
-
あたりめ
-
するめスティック
-
ソフトくんさき

オープン記念 全商品15%OFFセールを開催
公式オンラインショップの開設を記念して、自社開発商品から人気の珍味まで、すべての商品を15%OFFの特別価格で購入できるセールが実施されています。
今後の展望:お客様とのつながりを大切に
大坂屋物産は、公式オンラインショップを通じてお客様とのつながりを深め、「ええもん家」ブランドのさらなる充実を図るとしています。今後も自社開発商品のラインアップ拡充に加え、食品卸として培った目利きを活かし、「ええもん」と感じてもらえる商品を届け続けるとのことです。
大坂屋物産株式会社について
大坂屋物産株式会社は、1969年の創業以来、半世紀以上にわたり珍味・食品の卸売業を営んできました。長年培った商品知識や品質を見極める目利き、メーカーと小売店をつなぐ提案力を強みとしています。その経験と目利きを活かし、「本当に良いと思える商品を直接お客様へ届けたい」という想いから「ええもん家」が誕生しました。
会社概要
-
会社名:大坂屋物産株式会社
-
所在地:〒660-0053 兵庫県尼崎市南七松町1-3-7
-
代表者:代表取締役社長 川端 隆浩
-
資本金:3,200万円
-
創業:1969年
-
事業内容:珍味・食品の卸売業、自社ブランド商品の企画・販売
-
関連リンク:
-
コーポレートサイト: https://osakayab.com/index.html





