# ALLYNAV AG、国産農業ドローン「飛助」を本格販売開始！自動操舵と連携で農作業をまるごと省力化・自動化

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- カテゴリ: スマート農業
- 公開日: 2026-08-12
- 更新日: 2026-08-12

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## 国産農業ドローン「飛助」シリーズで何が変わる？

今回ALLYNAV AGが販売を本格化する「飛助」シリーズは、マゼックスが日本の農業現場での使用を想定して開発・製造した国産農業用ドローンです。

「飛助10」と「飛助15」は、農薬や肥料の散布作業を効率化し、これまで人手と時間を要していた作業を大きく省力化します。圃場の面積や栽培している作物、現在の作業方法に合わせて、最適な導入プランを提案してくれます。例えば、水稲はもちろん、畑作や果樹など幅広い作物での活用が期待でき、導入することで作業効率の向上が見込めるでしょう。

![黄色と黒の農薬散布用ドローン](/wp-content/uploads/2026/08/d6c329cea0e3dbc702669bf89819f991.webp)

![オレンジと黒の農業用ドローン](/wp-content/uploads/2026/08/bfa3b8aa80c57169ad397ce222b34bf3.webp)

## 導入後も安心！国産機ならではの充実サポート

農業用ドローンを選ぶ際、導入時の価格や性能はもちろん大切ですが、「必要な時期に確実に稼働できるか」「長期間安心して使い続けられるか」も重要なポイントです。特に農業機械は、導入後も長く使うことを前提に、故障した際の修理対応や交換部品の確保といった中長期的なサポート体制が求められます。

マゼックスは国内メーカーとして、開発から製造、サポートまでを一貫して行っています。これにより、長期運用を見据えた部品供給やサポート体制が整っており、万が一のトラブル時も迅速な対応が期待できます。

ALLYNAV AGでは、機体の性能だけでなく、部品の供給、整備、アフターサポートまで含めた「農業機械としての継続利用」を重視し、国産農業用ドローンを全国の農業現場に提案しています。導入相談からデモンストレーション、教習、運用支援、そして整備・アフターサポートまで、地域パートナーと連携しながら一貫した体制で支援してくれるため、安心して導入・運用できるでしょう。

![国産農業用ドローン「飛助」のサポート体制図](/wp-content/uploads/2026/08/ab3e54f42ec55eb96407d78fc08ae824.webp)

## 他社製ドローンからの買い替えもチャンス！

マゼックスでは現在、農業用ドローンユーザーを対象とした「農業用ドローン買替促進キャンペーン」を実施しています。このキャンペーンは、マゼックス製品だけでなく、他社製の農業用ドローンを使用している方も対象となります。

ALLYNAV AGもこのキャンペーンに対応しており、現在お使いのドローンの更新を考えている方や、国産ドローンへの切り替えを検討している農業事業者からの相談を受け付けています。現在の機体や圃場面積、作業内容などを詳しくヒアリングし、単なる買い替えではなく、今後の農作業全体の省力化まで含めた最適な提案をしてくれるでしょう。

キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

- [マゼックス 農業用ドローン買替促進キャンペーン](https://mazex.jp/kaikae-campaign)

![マゼックス 農業用ドローン買い替えキャンペーン](/wp-content/uploads/2026/08/4b3ac0ac98a5603383a1f9789fa184fc.webp)

## 自動操舵とドローンでスマート農業をさらに進化

ALLYNAV AGはこれまで、トラクターなどの農業機械向け自動操舵システム「AF305」「AF718」を展開し、「走る作業」の自動化を支援してきました。自動操舵システムは、直進精度の向上、オペレーター（操縦者）の負担軽減、作業品質の安定化に貢献します。

今回、「飛助」シリーズをラインアップに加えることで、自動操舵による「走る作業」の自動化と、農業用ドローンによる「散布作業」の省力化を組み合わせたスマート農業を提案できる体制へと発展させます。これにより、作業時間の大幅な削減、オペレーターの負担軽減、作業精度・品質の向上、人手不足の解消、さらには収益性の向上といった具体的な効果が期待できるでしょう。

![自動操舵と農業ドローンによる農作業全体の最適化](/wp-content/uploads/2026/08/56d9be79af6acaf93826cffe3d31f7ea.webp)

ALLYNAV AGは、耕起（土を耕す）、播種（種まき）、防除（農薬散布）、草刈り、運搬といった様々な農作業工程において、ALLYNAVが持つ自動操舵・自動化技術を基盤とし、マゼックスをはじめとするパートナー企業との連携を通じて、日本の農業現場に必要な自動化領域を広げていきます。

![ALLYNAVの自動化技術を基盤とした農作業の自動化](/wp-content/uploads/2026/08/be2484d669caba54e5a5a1dc35c88531.webp)

## 全国展開を支えるパートナーシップを募集！

日本の農業は、北海道の大規模畑作から水田、果樹、施設園芸まで、地域によって農業の形態や抱える課題が大きく異なります。そのためALLYNAV AGは、一社ですべての地域を直接カバーするのではなく、それぞれの地域を熟知した農機販売店、農業関連事業者、技術・サービス事業者との連携を重視しています。

製品の供給だけでなく、販売、導入相談、デモンストレーション、設置・初期設定、教習・運用支援、点検・整備、アフターサポートまで、地域のパートナーとともに継続的に対応できるスマート農業ネットワークの構築を目指しています。

ALLYNAV AGは、製品・技術・事業開発を推進し、地域のパートナーが農業現場への実装を担うことで、スマート農業技術を日本全国へ届ける体制を構築しています。共にスマート農業の未来を創るパートナーを募集しているとのことです。

![全国の販売・技術パートナーとのネットワーク構築](/wp-content/uploads/2026/08/ce14f4e70f9a580f9262f4ee10b00c42.webp)

## ALLYNAV AGについて

ALLYNAV AGは、農業向け自動操舵システム、農業用ドローン、スマート農業関連製品・技術の企画、販売、導入支援、事業開発などを行っています。

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会社名：株式会社ALLYNAV AG

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所在地：〒088-3212 北海道川上郡弟子屈町泉2-9-1

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スマート農業事業窓口：servicecenter@allynav-ag.com
