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創業51年目の産直マルシェ「ヴェルジェ」が “畑のテーマパーク” 鶴ヶ島店をオープン!生産者と消費者をつなぐ新たな挑戦

創業51年目の産直マルシェ「ヴェルジェ」が “畑のテーマパーク” 鶴ヶ島店をオープン!生産者と消費者をつなぐ新たな挑戦

1日1万人が訪れる「畑のテーマパーク」が鶴ヶ島に誕生

ヴェルジェは、単に野菜や果物を購入する場所ではありません。畑の香りを感じ、農家の思いに触れ、旬のおいしさを体験できる「畑のテーマパーク」として、現在では全店舗合わせて1日約1万人以上のお客さまが訪れています。新しく誕生する鶴ヶ島店も、このコンセプトを継承し、地域のお客さまの食卓に感動を届けることを目指します。

農家とトラック

生産者との「絆」と市場機能の「両立」で、持続可能な農業を支援

ヴェルジェの最大の特長は、生産者との直接的なつながり「絆」と、青果市場が持つ専門的な目利き、物流、安定供給の機能を両立させている点にあります。このハイブリッドなモデルは、生産者にとって大きなメリットをもたらします。

ヴェルジェが生産者に選ばれる理由

  • 販路拡大と安定供給: 契約・取引農家は300軒以上。1日1万人もの来店がある大規模なマルシェ(直売所や市場のこと)は、生産者にとって安定した販路となります。季節や天候に左右されやすい農産物でも、市場機能と組み合わせることで安定的な供給を可能にし、販売機会を最大化します。

  • 農産物の価値向上: ヴェルジェは、単に商品を並べて販売するのではなく、農家の思いや農産物の背景にある物語をお客さまに伝えます。これにより、生産者の丹精込めた作物の価値がお客さまに届き、共感と感動を生み出します。

  • 重視されるのは「思い」: ヴェルジェが「ナチュラルファーマー」と呼ぶ生産者を選ぶ際に大切にしているのは、栽培方法だけでなく、生産者一人ひとりの人柄、志、そして「おいしいものを届けたい」という真っすぐな思いです。この思いに共感し、同じ未来を描ける生産者との出会いを求めています。

連携を考える生産者の皆様へ

ヴェルジェは、地元埼玉、千葉県横芝光町、群馬県昭和村、茨城県、栃木県、信州・上伊那、長崎県など、多様な地域から野菜、果物、米などを仕入れています。ご自身のこだわりや情熱を込めて生産された作物を、ヴェルジェを通じて多くのお客さまに届けたいとお考えの生産者の方は、ぜひ公式サイトよりお問い合わせください。

鶴ヶ島店の詳細とオープニング企画

鶴ヶ島店は、新鮮な野菜や果物はもちろん、産地の思いが伝わる加工品、旬の素材を生かしたデリカやスイーツなど、畑の恵みを様々な形で楽しめる売り場を展開します。オープンを記念し、地元生産者による対面販売、旬の果物の試食会、限定商品の販売、記念プレゼントなども予定されており、地域のお客さまとの交流を深める機会となるでしょう。

鶴ヶ島店イメージ

ヴェルジェ鶴ヶ島店 概要

  • オープン日:2026年8月20日(木)

  • 所在地:〒350-2223 埼玉県鶴ヶ島市大字高倉字天神前1201番

  • 営業時間:(平日)10:00~19:00、(土・日・祝日)9:00~19:00

  • 主な取扱商品:青果、果物、米、加工食品、デリカ、スイーツ、飲料ほか

次の50年に向けたヴェルジェの挑戦

ヴェルジェにとって創業50年目は、新たなスタートラインです。これからも産直マルシェの展開に加え、カフェ業態「Verger 果樹園珈琲」、地域と連携した食育活動、農業の担い手支援、オリジナル商品の開発などを通じて、畑と暮らしをつないでいく方針です。

生産者が作る喜びを感じ、働く仲間が成長する喜びを感じ、お客さまが食べる喜びを感じる。一つの野菜から生まれるこれらの喜びが地域を巡り、次の世代へと受け継がれていくことを目指し、ヴェルジェはこれからも地域とともに歩み続けます。この取り組みは、持続可能な地域農業の発展に貢献する、新たなモデルケースとなるでしょう。

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