流通・直売

約1.6万人が来場した「日本の素材甲子園」が福島へ!全国の生産者、自慢の素材で挑戦しませんか?

約1.6万人が来場した「日本の素材甲子園」が福島へ!全国の生産者、自慢の素材で挑戦しませんか?

「日本の素材甲子園」ってどんなイベント?

このイベントは、農業・漁業・畜産業など、全国の一次産業に携わる生産者が主役の食と地域の祭典です。

2026年5月の静岡大会を皮切りに全国各地で開催されており、今年7月25日・26日に開催された北海道大会では、なんと2日間で約16,000人もの来場者が訪れました。

フードフェスティバルの賑わい

「日本の素材甲子園」が大切にしているのは、単に「おいしい食材を集める」ことだけではありません。その素材の背景にある「人」「地域」「想い」まで消費者に届けることを目指しています。福島大会でも、生産者と来場者が直接つながり、食材のストーリーを伝えられる場所がつくられます。

イベントの詳細はこちらからご覧いただけます。
日本の素材甲子園 公式サイト
日本の素材甲子園 紹介ページ

全国からの参加を大募集!

今回の福島大会では、福島県内の生産者だけでなく、東北各県、さらには北海道から九州まで、全国各地からの参加を歓迎しています。

全国から集まったご当地グルメの露店

募集ジャンルはとても幅広く、野菜、果物、米・穀物、肉・畜産品、魚介類・水産物、卵・乳製品、きのこ類、加工品、調味料、その他地域ならではの農林水産物・特産品など、自慢の素材であればどんなものでも対象です。

「大規模な事業者じゃないから…」と心配する必要はありません。家族経営の農家さんや小規模な生産者さん、漁師さん、畜産農家さんなど、「自分たちのつくるものを、もっと知ってほしい」という情熱を持つ方々に、ぜひ参加していただきたいイベントです。

まだ全国的には有名でなくても、生産量が少なくても、あなたの素材が全国へ広がる大きなチャンスとなるでしょう。

「売る」だけじゃない!「次につながる」イベントの魅力

このイベントは、ただ商品を販売して終わりではありません。生産者と消費者が直接対話する貴重な機会を通じて、以下のメリットが期待できます。

  • 素材のストーリーを直接伝える: 「誰がつくっているのか」「どんな地域でつくられているのか」「なぜおいしいのか」「どんな想いでつくっているのか」を来場者に直接伝えられます。

  • 消費者のリアルな反応を知る: 試食や販売を通じて、「初めて食べた」「こんな食べ方があったんだ」「どこで買えますか?」といった消費者の生の声を聞くことができます。これが新しい商品づくりや販路開拓のヒントになるかもしれません。

  • 地域代表の素材に選ばれるチャンス: 来場者が実際に素材を味わい、「この素材を応援したい」と思ったものに投票します。専門家だけでなく、消費者の投票で地域を代表する素材が決まるのもこのイベントの特徴です。あなたの素材が地域の外でどこまで評価されるか、試してみませんか?

イベントで喜びを分かち合う人々

「日本の素材甲子園」は全国各地を巡回して開催されており、福島大会以降も広島、兵庫、高知、東京、大阪などで開催予定です。そのため、一度きりの出店ではなく、長期的な視点で新しい可能性を広げられる場所を目指しています。

  • 全国に販路を広げたい

  • 飲食店やキッチンカーに食材を使ってもらいたい

  • 企業との商品開発につなげたい

  • 自治体や他地域の生産者とつながりたい

  • 自分たちの地域そのものを知ってもらいたい

このような目標を持つ生産者の皆さんにとって、新しい出会いや販路が生まれるきっかけとなることでしょう。

「日本の素材甲子園 福島大会」開催概要と生産者募集要項

開催概要

  • 大会名: 全国 素材の饗宴「一(ichi)」日本の素材甲子園 福島大会

  • 開催日: 2026年9月26日(土)・27日(日)

  • 開催場所: 開成山公園(福島県郡山市)

  • 開催時間: 11:00〜17:00(予定)

  • 入場料: 無料(予定)

  • 主催: 未来まち計画機構

生産者募集要項

  • 募集対象: 農業・漁業・畜産業などの一次産業に携わる生産者、および地域の食に関わる事業者。個人・法人、事業規模は問いません。

  • 募集地域: 全国(福島県内・東北各県はもちろん、北海道から九州まで全国から参加可能です。)

  • 募集予定数: 20素材程度(予定)

  • 対象素材: 野菜、果物、米・穀物、肉・畜産品、魚介類・水産物、卵・乳製品、きのこ、加工品、調味料など。その他の地域特産品についてもご相談ください。

  • 参加方法: 原則として、来場者が実際に素材を味わえる形での参加を想定しています。素材そのものだけでなく、その魅力が伝わる調理・提供方法についても相談できます。

  • 出店料: 1ブース 1日25,000円(税込)、2日50,000円(税込)

    • ※出店内容、販売方法、設備等により異なる場合があります。

    • ※正式な参加費・条件については申込時に案内されます。

  • 出店に含まれるもの(予定):

    • メニュー相談、オペレーション等の事前相談

    • テント

    • 机

    • ステージでのPR

    • 来場者投票への参加

    • イベント公式媒体等での紹介

    • 大会結果等の情報発信

    • ※電源、調理設備等は別途相談

  • 販売について: 会場内での商品の販売も可能です。販売方法・決済方法等については、出店者ごとに準備が必要です。

  • 試食・調理について: 試食・調理を伴う場合は、保健所等のルールに基づいた対応が必要となります。具体的な提供方法については、事務局と事前に調整します。

  • 応募締切: 2026年9月10日(木)予定

    • ※募集数に達した場合、予定より早く締め切る場合があります。
  • 選考について: 応募内容を確認のうえ、素材の内容、地域性、会場構成等を踏まえて事務局より連絡があります。応募=出店確定ではありませんので、あらかじめご了承ください。

遠方からの参加も相談可能

「福島まで自分たちで販売に行くのが難しい」「素材は出したいけれど、2日間現地に立つことができない」といった生産者の方もご安心ください。素材提供や現地での提供方法を含め、可能な参加方法を事務局と相談できます。「参加できるか聞いてみたい」という段階でも、ぜひお問い合わせください。

こんな生産者におすすめ!

  • 自分の素材に自信があるが、まだ全国には知られていない。

  • 地域外の人に食べてもらいたい。

  • 消費者の率直な反応を知りたい。

  • 販路を広げたい。

  • 飲食店や企業とつながりたい。

  • 地域の魅力まで一緒に伝えたい。

一つでも当てはまる方に、この「日本の素材甲子園」をぜひ活用していただきたいと考えています。

自慢の素材を、福島へ!

知名度や規模は問いません。私たちが探しているのは、「この素材を、もっと多くの人に食べてほしい」という強い想いを持つ生産者です。日本の素材甲子園をきっかけに、地域から全国へ、そして大会が終わった後にも続く、新しい出会いや販路へとつなげていきましょう。

全国の生産者の皆さまからのご応募を心よりお待ちしています。

出店申し込み・エントリーについて

出店をご希望の方は、下記よりお申し込みください。

出店申し込みフォーム

「自分の素材は対象になる?」「遠方からでも参加できる?」「この提供方法でも大丈夫?」といったご相談も歓迎しています。

お問い合わせ先

  • 日本の素材甲子園総合問い合わせ(事務局:COMMON株式会社)
    問い合わせフォーム

  • 未来まち計画機構 事務局
    E-mail:ichi.sozaikousien@gmail.com
    担当:髙島

COMMON株式会社 公式サイト
自治体との取り組み事例

NEXT

続きを読む

約1.6万人が来場した「日本の素材甲子園」が福島へ!全国の生産者、自慢の素材で挑戦しませんか?流通・直売 次の記事 コープ安曇野豊科店が10月23日にリニューアルオープン 地場野菜売場の設置や長野県産豚肉の取り扱い開始で「地元の食」を拡充 生活協同組合コープながの(本部:長野市、理事長:丸山辰明)は、運営する「コープ安曇野豊科店」の売場を全面的に改装し、10月23日(金)にリニュ…

この記事を読む