初日から大盛況!「日本の素材甲子園 石川大会」で生産者の魅力が輝く
2026年8月22日(土)、石川県産業展示館2号館にて「日本の素材甲子園ichi 北陸地区予選大会」の初日が開催され、約9,000人もの来場者で賑わいました。開場前から会場入口には行列ができ、全国各地の“うまい”素材を求める多くの人々で活気に満ちた一日となりました。

生産者と消費者が直接つながる参加型イベント
「日本の素材甲子園」は、全国各地から集まった地域の素材を実際に味わい、来場者の投票によって評価する参加型イベントです。生産者にとっては、消費者の生の声を直接聞ける貴重な機会であり、製品へのフィードバックを直接得られる場となります。また、自身の素材の魅力をアピールし、新たなファンを獲得する絶好のチャンスと言えるでしょう。
会場には全国・北陸から様々な素材が集結し、各ブースには多くの人が列を作りました。

能登牛・能登豚など人気素材が続々完売!
地元石川からは、能登牛や能登豚をはじめとする地域の素材が登場し、多くの来場者が各地の素材を食べ比べました。その結果、一部の人気素材は15時の段階で売り切れとなるほどの大きな反響を呼びました。

この盛況ぶりは、能登・石川の食や生産者の認知度向上に大きく貢献したと言えるでしょう。生産者にとっては、自慢の素材が多くの人々に評価され、その魅力を全国に発信できる貴重な機会となりました。
食と防災、そして家族で楽しめる工夫
会場では、食の楽しみだけでなく、防災について考える「Rethink PROJECT」による備蓄ご飯500食が初日で完売するなど、防災を身近に感じるきっかけも提供されました。

さらに、子どもたちが楽しめるキッズパークやダンスステージ、屋外エリアにはドリンクブースやキッチンカーが並び、食を目的に訪れる方だけでなく、子どもから大人まで家族で一日中楽しめるイベントとして成功を収めました。


2日目も開催!生産者にとってのイベントの価値
「日本の素材甲子園 石川大会」は、明日8月23日(日)も11:00〜17:00まで、石川県産業展示館2号館にて開催されます。
このイベントは、生産者にとって以下のような価値を提供します。
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直接的な市場調査の機会:来場者の反応や投票結果から、消費者がどのような素材や味を求めているのか、直接的なニーズを把握できます。
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ブランド力向上と新規顧客獲得:多くの来場者に素材を直接アピールすることで、ブランドの認知度を高め、新たな顧客層を開拓するチャンスにつながります。
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地域活性化への貢献:地域の素材を発信することで、地域全体の魅力向上と活性化に貢献できます。
入場は無料で事前予約も不要ですので、ぜひ会場に足を運び、全国と北陸の“うまい”を体験してみてください。人気素材は売り切れとなる可能性もあるため、早めの来場がおすすめです。
イベントの公式サイトはこちらからご覧いただけます。
https://ichi.or.jp/
イベントの詳細については、以下のリンクもご参照ください。
https://common.or.jp/2026/08/22/822/
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 日本の素材甲子園ichi 北陸地区予選大会 |
| 開催日 | 2026年8月22日(土)・23日(日) |
| 開催時間 | 11:00〜17:00 |
| 会場 | 石川県産業展示館(2号館) 石川県金沢市袋畠町南193 |
| 入場 | 無料・事前予約不要 |
| 主催 | 未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社) |
| 企画・運営 | 株式会社 創縁舎 |
| 後援 | 農林水産省、石川県、金沢市、金沢市教育委員会、北國新聞社、日本首長連合、公益社団法人日本観光振興協会、ガスエネルギー新聞 |
未来まち計画機構およびCOMMON株式会社は、自治体・企業・地域をつなぎ、地域課題の解決と新たな地域価値の創出に取り組む公民連携型のプラットフォームです。地域活性化、防災、観光、産業振興など、地域に関わる取り組みについてのご相談も受け付けています。
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