野菜の魅力を最大限に引き出すこだわり
これまでの「野菜をたのしむ」シリーズでは、混ぜごはんの素やスパイスカレーといった、ごはんに合わせて野菜の味わいを楽しむ商品が好評を博してきました。今回のドレッシングは、野菜そのものをより深く楽しんでもらいたいという願いから生まれました。
新登場するドレッシングは、「玉ねぎ」「だいこん」「ビーツ」の3種類です。それぞれの素材が持つ本来の味や食感、鮮やかな色合いを大切に、丁寧に仕上げられています。
特筆すべきは、冷蔵タイプであること。市販の多くのドレッシングが常温流通であるのに対し、冷蔵にすることで、塩分や油分を増やしたり、加熱時間を長くしたりすることなく、野菜のフレッシュな風味をそのまま閉じ込めることが可能になったといいます。
ラインナップ紹介
野菜で野菜をたのしむ 玉ねぎドレッシング 200ml

丸ごとじっくり焼いて甘みとコクを引き出した玉ねぎに、みじん切りの玉ねぎがたっぷりと加えられています。クリーミーな口あたりと、シャキシャキとした食感、そしてほどよい酸味が特徴です。焼き野菜や蒸し野菜、マリネなど、幅広い料理に活用できます。

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価格:870円(税込)
野菜で野菜をたのしむ だいこんドレッシング 200ml

刻んだだいこんのみずみずしい甘みに、鹿児島県大隅半島で古くから栽培されてきた柑橘「辺塚だいだい」のさわやかな酸味が合わさっています。軽やかな味わいで、たっぷりかけてもくどくなく、葉野菜のサラダや根菜のソテーにおすすめです。

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価格:870円(税込)
野菜で野菜をたのしむ ビーツドレッシング 200ml

ビーツ本来の豊かな甘みと香りが楽しめる、なめらかでとろりとしたドレッシングです。その鮮やかな赤紫色が、食卓に華やかな彩りを添えます。ビーツ独特の風味は、ケールやクレソンなど、香り高い野菜との相性が抜群です。

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価格:890円(税込)
※製造ロットごとに使用する野菜の生産者や収穫時期が異なるため、色合いや食感に違いが出ることがあります。
開発担当者が語る、ドレッシングに込めた想い
商品開発を担当したEC事業部の柳田悠里さんは、「手軽で、野菜の愉しみが広がるような商品をつくりたい」という思いからドレッシングの開発を進めてきたと語ります。製造は、「野菜で野菜を食べる」というコンセプトを掲げるグラッツェミーレ社に依頼し、坂ノ途中の想いを形にするパートナーシップを築きました。

柳田さんは、初めて試作品を口にした時の驚きや、そこから素材の持ち味をさらに引き出すための試行錯誤を振り返り、「自信を持っておすすめできるドレッシングができた」と話しています。家族の食卓で愛される一本になることを願い、このドレッシングが「野菜のおいしさに改めて気づくきっかけ」になることを期待しています。
「100年先もつづく、農業を。」目指す坂ノ途中の取り組み
株式会社坂ノ途中は、「100年先もつづく、農業を。」というビジョンを掲げ、環境負荷の小さい農業を営む生産者と共に歩んでいます。農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を通じて、持続可能な農業と暮らしの実現を目指している企業です。
今回のドレッシング開発も、野菜のおいしさを様々な形で消費者に届け、日々の食卓で野菜を楽しむきっかけを作ることで、このビジョンに貢献しようとするものです。
生産者の皆様にとっても、このような加工品開発は、野菜の新たな価値創出や販路拡大のヒントになるかもしれません。例えば、規格外野菜の活用や、特定の時期に収穫が集中する作物の通年での商品展開など、加工品は様々な可能性を秘めています。坂ノ途中がパートナーシップを重視して開発を進めたように、信頼できる加工業者との連携も、質の高い商品を生み出す鍵となるでしょう。
坂ノ途中OnlineShop
「出会う、味わう、季節の暮らし。」をコンセプトに、農薬や化学肥料に頼らずに育てられた季節の野菜やくだもの、調味料など、環境に配慮した商品を取り揃えるオンラインショップです。
株式会社坂ノ途中 概要
環境負荷の小さい農業を実践する生産者の増加を目指し、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行う企業です。全国約400軒の生産者と提携し、その約8割が新規就農者です。農業分野を代表するソーシャルベンチャーとして事業成長を続けています。
この新しいドレッシングが、食卓を豊かにするだけでなく、持続可能な農業への関心を深めるきっかけとなることを期待します。





