# 15年の実績から生まれた！新しい直売所運営のカタチ「集荷・買取・駅前型」コンサルティングが全国で始動

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- カテゴリ: 流通・直売
- 公開日: 2026-08-29
- 更新日: 2026-08-29

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## 15年の経験から生まれた「集荷・買取・駅前型」ビジネスモデル

このコンサルティングの一番の特徴は、エマリコくにたちが長年培ってきた「集荷・買取・駅前型」（まちなか農業流通モデル）の直売所ビジネスモデルに基づいている点です。一般的な直売所では、農家さんが商品を店舗に持ち込み、売れた分の手数料を支払う「委託販売方式」が多いですよね。

しかし、このモデルでは、地域の農家さんをスタッフが巡回して野菜を集荷し、原則として買い取って店舗で販売する「買取方式」を採用しています。店舗側が在庫リスクを負う分、値付けや商品構成、販売促進などを主体的に行えるのが大きな強みです。現在では、約130軒の地元農家と連携し、地域に根ざした活動を行っています。

![集荷・買取・駅前型ビジネスモデルのイメージ](/wp-content/uploads/2026/08/fda2e0a0a6825e684e26703394c24ebd.webp)

この方式により、生産者の皆さんは、自分で店舗に運ぶ手間が省け、買い取りによって安定した収入を確保しやすくなります。また、店舗側が積極的に販売戦略を立てることで、より多くの消費者に農産物の魅力を伝え、販路を拡大するチャンスにも繋がるでしょう。

![軽バンで農産物を運搬する様子](/wp-content/uploads/2026/08/43d76bacc7965946b16521cc46922f1b.webp)

## 現場の最新ノウハウを全国へ

エマリコくにたちは、東京都多摩地域で「しゅんかしゅんか」を15年間運営し、その取り組みは農林水産省が主催する「地産地消等優良活動表彰」で農林水産省食料産業局長賞を受賞するなど、高い評価を受けています。今回始まるコンサルティングでは、こうした実践で培われた生きた知恵を、既存直売所の経営改善、新規直売所の立ち上げ、地域農産物の地産地消支援に役立てていきます。

## コンサルティングで相談できること

「直売所コンサルティング」では、新規立ち上げから既存店舗の改善まで、幅広いニーズに対応しています。

**＜相談できる内容の例＞**

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事業計画や販売実績の分析、改善計画の作成

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利益を出すための売場レイアウトやオペレーション改善、人員配置

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安売りにしない価格設定、魅力的な商品構成、直売所の魅力向上策

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地域農産物の効率的な集荷体制づくり

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直売所のファンコミュニティづくり

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SNSを活用した農産物PRや販売促進イベントの企画・立案

対象は、全国の直売所運営事業者（直売コーナーを含む）、自治体、JA、地域商社、そして直売所や地域農産物流通への新規参入を検討している企業など、多岐にわたります。

これまでの支援実績として、JA直売所の経費削減・客数増加施策、新規直売所（コーナー）の立ち上げ、直売所向けアプリの共同開発、POP・SNS活用講座などがあります。東京都多摩市・長野県富士見町の共同アンテナショップ「Ponte」の受託運営も行っています。

## フラッグシップ店舗視察とオンラインで学ぶノウハウ

2026年9月2日には、15年間の運営ノウハウを取り入れたフラッグシップ店が東京都国立市にオープンします。コンサルティングに関心のある事業者や自治体、企業を対象に、この店舗の視察も順次受け入れています。実際の売場や店舗オペレーションを見ながら、直売所経営や地域農産物流通について担当者と直接意見交換できる貴重な機会となるでしょう。

また、直売所経営のノウハウは、2026年7月より開始したnote「[直売所社長の戦略ノート](https://note.com/cyokubaijyo/membership)」でも紹介されています。マイナビ農業での連載「直売所プロフェッショナル」([https://agri.mynavi.jp/serialization/ds-professional/?sort=desc](https://agri.mynavi.jp/serialization/ds-professional/?sort=desc))に加えて、最新のノウハウや事例、さらには直売所を運営するメンバーによる「直売所座談会」なども予定されており、オンラインでも学びを深めることができます。

## 導入コストと申し込み方法

コンサルティングの導入コストについては、具体的な内容によって異なるため、まずは個別の相談を通じて見積もりをしてもらう形になります。対象作物については、プレスリリースでは「地元野菜」を中心に言及されていますが、コンサルティングの相談内容例からは「地域農産物」全般を対象としていると読み取れます。

**お問い合わせ先**

株式会社エマリコくにたち

まちと農業研究所TOKYO事業部（担当：本多）

メール：honda@emalico.com

電話：042-505-7315

**＜ご相談いただける内容＞**

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直売所の経営・運営改善

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新規直売所の立ち上げ

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地域農産物の流通・販売

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店舗視察

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メディア取材

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講演・執筆

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その他、農業を活用した事業企画

エマリコくにたちの「まちと農業研究所TOKYO」は、直売所運営や地元農産物流通で培った知見を活かし、企業や自治体と連携して農業を活用した事業や地域プロジェクトを企画・実行しています。彼らの幅広い活動については、以下のリンクから詳細を確認できます。

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[まちと農業研究所TOKYO](https://machi-nouken.tokyo/)

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[東京農業発信基地「東京農村」](http://tokyo-noson.com/)

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[親子向け農業体験事業「農いく！」](https://nouiku-tokyo.com/)

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[地元農業応援コミュニティ「イートローカル探検隊」](https://e-tan.tokyo/)

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[多摩市農産物応援メディア「あぐりあぐり」](https://agriagri.net/)

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[株式会社エマリコくにたち](https://emalico.com/)

直売所の運営にお悩みの皆さん、あるいはこれから新しい直売所を始めたいと考えている皆さんにとって、このコンサルティングはきっと力強い味方になるはずです。ぜひ一度、相談してみてはいかがでしょうか。
