# 「かまくら食の循環市 2026」が11月3日に初開催　飲食店・生産者・循環の担い手など30組以上が今泉台に集結

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- カテゴリ: 流通・直売
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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地域がつながるみんなの協同販売所運営室は、2026年11月3日（火・祝）に北鎌倉台商店街と吉ガ沢公園で「かまくら食の循環市 2026」を初めて開催します。開催に先立ち、最新の出店・参加予定者と、ワークショップやトークプログラムの内容が発表されました。

会場となるのは「鎌倉のチベット」とも呼ばれる今泉台エリアです。鎌倉市内を中心に、飲食店や生産者、資源循環や食育に取り組む団体、市民出店者など30組以上が集まります。料理やお酒、マーケットでの買い物を楽しみながら、食と地域のこれからを考える一日として企画されています。開催時間は11:00〜16:00で、入場は無料です。ただし、一部のワークショップは有料で、事前予約が必要です。

この市の起点は、2023年春に開店した魚屋「サカナヤマルカマ」の活動です。地域の事業者や団体、市民が、それぞれの「できること」「やってみたい」を持ち寄ってつくります。魚屋や八百屋、農家、料理人、環境活動をする人、美味しいものが好きな人、食育に関心のある人。普段は別々の場所で活動するこうした人たちが出会い、一緒に食べ、手を動かし、対話することで、新しい実践や協働につながるきっかけとなる1日を目指しています。

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## 野菜や卵、調味料も並ぶ商店街のマーケット

商店街には、鎌倉市内を中心に活動する店や生産者、市民が出店し、野菜や卵、調味料などの販売も予定されています。魚のアラや規格外野菜など、食材を活かした特別メニューも用意されます。出店・参加予定者は以下のとおりです。なお、飲食販売に限らず、ワークショップや活動紹介などの参加者も含まれており、内容は変更になる場合があります。

- 出店・参加予定者：アナン＆まちの社員食堂／海とケチャップ／おいしい給食かまくら／おおはま／オノマトペのおやつたち／kaokamakura／鎌倉まちごとオーケストラ／kamika test kitchen/kombucha研究所／シェアパントリー／鈴木屋酒店／ZEROWASTE 川田商店／卵ラン農場ムラタ／晴レ時々野菜 ハレトキ
- 北鎌倉台商店街：あとな／一丁焼きこたろう／Cailloux／サカナヤマルカマ／deux larmes Atelier & Gallery／NPOタウンサポート今泉台／野村珈琲／HAREYA／山や
- 循環ブース・関連企画：面白法人カヤック／家庭ごみを減らしたい／株式会社SlowFast／ゴミフェス532実行委員会／ソーラークッキング研究家 西川豊子／ファブラボ鎌倉＆キエーロ葉山／Megloo／リサイクリエーション慶應鎌倉ラボ

このほか、市民出店者が参加する「めぐるマーケット」も開かれます。使わなくなった器や料理本、庭で育てた野菜やハーブ、果物などを次の人へつなぐ市民参加型のマーケットです。会場では保冷剤、子どもの靴、洗剤の詰め替えパック、クリスマスオーナメントの回収も行い、笹屋米店が提供する米糠の無料配布も予定されています。買い物や体験だけでなく、家にあるものを持ち寄ることも、この市への参加の一つと位置づけられています。

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## 太陽熱調理、米糠カイロ、簡易金継ぎなどを体験

太陽の力で調理するソーラークッキング、米糠を活かす温熱カイロづくり、簡易金継ぎなど、身近な素材と知恵を活かすワークショップも開催されます。ソーラークッキングの講師は、ソーラークッキング歴30年の西川豊子先生です。目玉焼きなどの調理を試しながら、日々の暮らしや防災にも役立つアイデアを学べます。

- ソーラークッキング：11:00〜14:00頃／会場は吉ガ沢公園／企画はおいしい給食かまくら／予約不要で、開催時間内はいつでも参加・見学可能／天候により実施
- 米糠カイロづくり：米糠にハーブやお茶を合わせ、草花で染めた布を使って自分だけの温熱カイロをつくる体験で、お米を精米するときに生まれる米糠を暮らしの中で活かします。①11:00〜12:00、②13:30〜14:30／会場は東京映画社（北鎌倉台商店街）／定員は各回8名／体験料2,500円〜／11:00の回は事前予約制で、鎌倉まちごとオーケストラの公式Instagramから予約／企画は鎌倉まちごとオーケストラ、米糠提供は笹屋米店
- ぴかぴか雑巾づくり：米糠を使った体験で、随時開催（体験料1,000円）
- 簡易金継ぎ：漆を使わず金色のパウダーで器を繕う体験で、銀継ぎも可能。①10:00〜12:00、②14:00〜16:00／会場・企画はPiano&Design あとな（北鎌倉台商店街）／定員は各回5名／料金2,000円〜（器の大きさによる）／要予約（090-5638-0149 田中）／お持ち帰りは①13:30頃、②17:30頃／1人1個まで、複雑な割れ方の器や大型の器は対象外／午前の回はマーケット開場前の10:00から開始

![マルカマによる炭焼きも予定](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111382/17/111382-17-a1f2b1b86ecfe776cfb9ae30ec1053dd-3900x2925.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)マルカマによる炭焼きも予定

## 海の変化から地方自治まで、食べながら語り合うトーク

吉ガ沢公園では、「豊かな食のために、私たちができることは？」をテーマに、出店者も交えた対話型のトークセッションが行われます。食事やお酒を楽しみながら気軽に耳を傾けたり、対話に加わったりできる場を目指しています。時間は12:00〜16:00、予定会場は吉ガ沢公園で、参加費は無料、予約は不要です。協力はおいしい給食かまくら。予定されているプログラムは次のとおりです。

- 「変わりゆく海と、どう向き合っていくべきか」魚の伝道師・上田勝彦氏（サカナヤマルカマアドバイザー）
- 「鎌倉で”循環社”始めます！」ゴミフェス実行委員会代表・平野理恵氏
- 「太陽の力で、どこまで料理できる？ソーラークッキングの可能性」ソーラークッキング講師・西川豊子氏 × おいしい給食かまくら
- 「まちの八百屋と魚屋、商売を通して見えてきたこと」晴レ時々野菜 ハレトキ・後藤亜也氏 × サカナヤマルカマ・狩野真実氏
- 「コンブチャってそんなにすごいの？コンブチャの魅力」kombucha研究所・橋本貴美代氏
- 「まちは誰がつくる？バルセロナで考えた地方自治」ZEROWASTE 川田商店・川田千代子氏
- 15:00頃〜「みんな集まれ！オープンセッション」

各回の開催時刻などの詳細は、決まり次第、公式Instagramで告知されます。

![ナチュラルワインや日本酒、焼酎などアルコールも楽しめます](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111382/17/111382-17-bb2adb15f8291c01e12a0df8c0c0bd2c-3900x2925.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)ナチュラルワインや日本酒、焼酎などアルコールも楽しめます

## 開催概要と来場時の注意点

- 名称：かまくら食の循環市 2026
- 日時：2026年11月3日（火・祝）11:00〜16:00
- 会場：北鎌倉台商店街・吉ガ沢公園（神奈川県鎌倉市今泉台）
- 入場料：無料（飲食・物販・一部体験は有料）
- 雨天時：小雨開催。変更時は公式Instagramで案内
- 主催：地域がつながるみんなの協同販売所運営室
- 企画制作：一般社団法人鎌倉さかなの協同販売所／循環社
- 後援：鎌倉市
- 助成：公益財団法人トヨタ財団

来場時には、マイバッグ、マイ食器、マイカップの持参への協力が呼びかけられています。持っていない場合は、リユース食器（megloo）を有料で利用できます。会場の近くにはコンビニや銀行がなく、現金決済のみの店舗もあるため、現金は余裕を持って用意するよう案内されています。また、駐車場は台数に限りがあることから、公共交通機関での来場が求められています。

出典：[一般社団法人鎌倉さかなの協同販売所](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000111382.html)
