
「つくる人と 食べる人が つながる1日」が舞子公園に
コープ自然派兵庫は、2026年11月14日(土)に「自然派フェスタ2026」を開催します。会場は兵庫県立舞子公園の芝生広場(兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-2051)で、時間は10:00から15:30までです。テーマは「つくる人と 食べる人が つながる1日」です。
当日は、オーガニック&ナチュラルな商品が並ぶマルシェを中心に、食育やくらしに関する企画、青空ステージ、ワークショップなどが用意されます。子どもから大人まで楽しめる、さまざまなイベントが一つの会場に集まります。

約50のブースが集まる、生産者の顔が見えるマルシェ
マルシェには約50のブースが出店します。有機野菜やオーガニック食品など、コープ自然派で扱っている青果や商品が販売されます。毎年大人気のこのマルシェの魅力は、生産者と直接話ができることです。商品に込められた想いを、つくり手に質問しながら買い物ができます。
出店する生産者には、足立醸造、おとうふ工房いしかわ、かねこみそ株式会社、菌興椎茸協同組合、株式会社さかうえ、みえぎょれん、漬物本舗 道長、茨木酒造合名会社、山名酒造株式会社などが名を連ねています。なお、出店情報は変更となる場合があります。
生産者のほかに、以下の団体もブースを構えます。
- 近畿労働金庫(近畿ろうきん)
- 尼崎医療生活協同組合
- フードバンク関西
- 共栄火災海上保険株式会社
- フレンドショップ
割り箸も紙皿もない「ごみゼロ」の売り場
ごみゼロを目指す「自然派マルシェ」の店では、割り箸や紙皿を置いていません。主催者は来場者に、マイバッグに加えて、お気に入りのマイ食器(お皿やコップ)やマイ箸を持ってきて食事をするよう呼びかけています。深めのお皿や取っ手のあるコップがあると便利とのことです。冷蔵品も販売されるため、保冷バッグや保冷材の持参も勧められています。
「平和への思い」を込めたステージと来場特典
青空ステージでは、「平和への思い」をテーマに、16組の出演者がパフォーマンスを披露します。
来場特典として、先着500世帯にお米3合がプレゼントされます。そのほか、コープ自然派のプライベートブランド「自然派Style 自然豚」の試食なども用意されています。
主催のコープ自然派兵庫について
主催のコープ自然派兵庫(本部:兵庫県神戸市西区見津が丘4-10-5)は生活協同組合です。国産やオーガニックの推進を通じて、食や暮らしの安心・安全を守る“わ(和・輪)”を広げ、自然を守り、豊かな暮らしを未来へつなぐ明るい社会づくりを目指しています。
コープ自然派は「誰もが有機農産物を食べることができる社会へ」を掲げ、四国・関西のエリアで事業を展開しています。生産者との顔の見える関係を大切にし、自然と共存する暮らしを目指しています。厳しい独自基準を設け、国産にこだわり食品添加物に頼らない商品や、オーガニックや環境保全型農業で育まれた野菜を中心に取り扱っています。また、有機の学校をはじめとする有機農業を拡げる取り組みなど、多岐にわたる活動を行っています。生活協同組合連合会 コープ自然派・オレンジコープ事業連合には、コープ自然派しこく、コープ自然派おおさか、コープ自然派兵庫、コープ自然派奈良、コープ自然派京都が含まれます。





