株式会社東急グルメフロント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:岡田 哲明)は、2026年10月28日(水)に、テイクアウトのおむすび専門店『むすびや』を新規オープンします。出店先は「長津田駅」構内の商業施設「エトモ長津田」内にあるフードモール長津田です。長津田駅には、東急田園都市線、こどもの国線、JR横浜線が乗り入れています。

お米と具材にこだわった「握りたて」のおむすび
主役は「ミルキープリンセス」
『むすびや』のおむすびには、厳選したお米を使用しています。ひと粒ひと粒にまごころを込めて結ぶ「握りたての美味しさ」が特徴です。主役となるお米は「ミルキープリンセス」です。同社によると、コシヒカリのDNAを受け継ぎながら、さらに進化したモチモチ感と、美しいツヤを持つ品種です。お米本来の優しい甘みと、口の中でほどける粘り気が、具材の旨味を引き立てるとしています。
北海道から沖縄まで、各地の具材をそろえる
具材は、北海道・秋田・長野・新潟・山梨・沖縄など、日本各地の風土が育んだ、地元に寄り添ったものを厳選しています。定番の味から季節の素材を活かしたメニュー、駅ナカおむすびの常識を覆すという贅沢な一品まで、幅広くそろえます。なお、一部の都道府県の具材は、今後導入する予定です。

『むすびや』のこだわりの具材
こだわりの具材のひとつが、最高賞「農林水産大臣賞」受賞の味という、ししとう味噌×粒マスタード「SISIMASU(しします)」です。秋田の豊かな自然が育んだ特別な調味料をおむすびに使い、特製味噌の深みと粒マスタードの風味を組み合わせています。
もうひとつは、秋田県産牛100%の極上おむすび「粗ほぐし」です。職人が手作業で丁寧に粗くほぐしたコンビーフを具材にしています。ご飯の熱で牛の脂がとろけ出し、お米一粒一粒を旨みで包み込むとしています。

「繋がり(結び)」を大切にするブランド
『むすびや』は、おむすびという日本の伝統食を通して、食を提供するだけでなく、そこに生まれる温かい「繋がり(結び)」を大切にしたいとしています。長津田の地で皆様とともに歩むブランドとして、次の「4つの想い」を掲げています。
- お客様との繋がり:一人ひとりの日常に寄り添い、笑顔と元気を届ける存在を目指す
- 地域社会との繋がり:長津田の街に根ざし、地域とともに発展していくコミュニティの一員となる
- 私たちの繋がり:生産者、働くスタッフ、関わるすべての人との信頼と感謝の絆を大切にする
- この時間の繋がり:忙しい日々の一瞬一瞬と、これから紡いでいく未来への時間を、おむすびを通して豊かに彩る
忙しい朝やランチタイム、仕事帰りや学校帰りのお土産など、駅を利用する人々の日常に向けて、ちょっと上質な「ほっとする食事」として温かいおむすびを届けるとしています。

店舗概要
- 店舗名:むすびや
- オープン日:2026年10月28日(水)
- 所在地:〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田4-1-1 エトモ長津田内 フードモール長津田
- アクセス:JR横浜線・東急田園都市線・こどもの国線「長津田駅」改札外コンコース
- 営業時間:平日・土 7:00〜21:00、日・祝 7:00〜20:00(食材がなくなり次第終了となる場合があります)
- 取扱商品:おむすび各種、惣菜、お弁当、汁物など(テイクアウト専門店)
運営する株式会社東急グルメフロントは、東急グループの中核的な飲食事業会社です。1965年に前身会社が創業して以来、半世紀以上にわたって東急線沿線を中心に飲食施設を展開してきました。現在は、しぶそば事業のほか、ファーストフード、カフェ、ベーカリーなど合計約70店舗を運営し、年間1,200万人を超える来店客を迎えています。





