# 島根・江津のブランド豚「まるひめポーク」がロゴと表記を刷新　海と山の二拠点飼育で育つ物語を発信

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- カテゴリ: 地域農業
- 公開日: 2026-10-24
- 更新日: 2026-10-24

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島根県江津市浅利町に本社を置く浅利観光株式会社（代表取締役 植田裕一）は、江津市で展開しているブランド豚「まるひめポーク」のブランドを刷新し、新しいブランドサイトを公開した。ロゴと表記をあらため、一頭一頭に注ぐ愛情と、その先にあるおいしさが伝わるブランドとして再出発している。

刷新の根底にあるのは、「おいしさには理由がある」という考え方だ。海と山の二拠点での飼育、豚の小さな変化も見逃さない日々の観察、そして地域の中で資源が巡る循環型農業。同社は、こうした育てる過程そのものを知ってもらうことで、「まるひめポーク」の味をより深く味わってほしいとしている。

![農場で注がれる愛](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113353/15/113353-15-307ca3850c3498c2e1572d309cddcd35-1200x900.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)農場で注がれる愛

## 地元で愛されてきた味を、地域の外へ

「まるひめポーク」という名前は、“おひめさまのように大切に”、“まるまると育てられた”ことに由来する。誕生以来、地元の食卓や飲食店で親しまれ、江津を代表する味のひとつに育ってきた。今後は地域の外にも、その魅力と、江津の自然や人に支えられた物語を届けたいという想いから、ブランド全体の見せ方を見直した。

### 人々に抱きしめられた豚を描いた新ロゴ

新しいロゴマークは、人々に抱きしめられた豚をイラストで表したデザインだ。生産者をはじめ、加工・調理に携わる職人や販売スタッフなど、多くの人の愛情に包まれて育つ「まるひめポーク」の姿を描いている。生まれてから出荷までの一頭一頭を手塩にかけて送り出し、その想いと価値を受け継いだ職人やスタッフも愛情を込めて扱い、食卓へ届けるという、ブランドの在り方をひとつのシンボルに込めた。

あわせて、ブランド表記を「まる姫ポーク」から「まるひめポーク」に改めた。やわらかく親しみやすい印象にすることで、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれるブランドを目指す。新しいロゴと表記は、商品パッケージや直営店「なぎの木テラス」の各種ツール、販促物などに順次展開していく。

![ブランドサイトのイメージ・新ロゴ・ブランド表記](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113353/15/113353-15-173f4aac2c61eaf988a3d323ba56bf60-1200x900.png?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)ブランドサイトのイメージ・新ロゴ・ブランド表記

## 「向き合う」飼育と、海沿い生まれ・山育ちの環境

ブランドが掲げる特徴のひとつ目は、豚への徹底した愛だ。ただ「育てる」のではなく「向き合う」ことを大切にし、小さなくしゃみひとつにも耳を澄まして体調の変化を見逃さない。“豚に嘘をつかない”という姿勢が、日々の中で積み重ねられている。その想いは生産現場だけで完結せず、届ける側も背景にある時間や努力を理解したうえで、責任をもって調理・販売にあたっているという。

ふたつ目の特徴は、全国でも珍しい二拠点での飼育だ。周囲にほかの養豚場がない立地に加え、成長に合わせて飼育環境を変えることで、病気を防ぎ、ストレスの少ない健やかな飼育を実現している。

- 敬川農場：生後0日～75日（～35kg）。日本海からの風が心地よく吹き抜ける環境で育成
- 松川農場：生後約75日～180日（35kg～115kg）。一級河川「江の川」を望む緑豊かな環境で、ふかふかのおが粉の上を走り回ったり穴を掘ったりと、豚本来の習性を発揮しながらのびのびと育つ

3つ目の特徴は、“数より質”へのこだわりだ。サシの量が多くやわらかい肉質と、融点が低く口どけの良い脂が持ち味で、全体的な味のバランスがとれていることは島根県産業技術センターの調査結果でも示されている。上品な甘みのある脂は、脂が苦手な人からも「食べやすい」と評価されている。

![島根・江津のブランド豚「まるひめポーク」がロゴと表記を刷新　海と山の二拠点飼育で育つ物語を発信](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113353/15/113353-15-62796616044929d4f1478b76200aa32c-1200x900.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 日々の食卓から贈答まで、商品と新コンテンツ

商品は日々の食卓から贈答まで対応するラインナップをそろえている。

- はや旨10分 晩ごはんシリーズ（全9種）：具材を1品足して炒めるだけで、生姜焼き・豚プルコギ・豚キムチ・回鍋肉など、10分でまごころのこもった家庭料理の味わいに
- 無塩せき生ソーセージ：添加物不使用。豚肉や地元野菜のおいしさをそのままに、ジューシーな肉汁と素材本来の旨みが広がる
- ハム・ベーコン・ソーセージ：熟成によってコクと香りが深まり、肉本来の旨みをより一層味わえる
- スペアリブ：燻製の香りが旨みを引き立てる一品で、こんがり焼くだけと調理も簡単

新サイトでは、農場長・肉の匠・食の匠・販売スタッフが、それぞれの「イチオシ部位」（肩ロース／ロース／バラ／レバー）とおすすめの食べ方を紹介するコンテンツも公開している。

販売責任者は、周囲に大規模な畜産農家が少なく自然に恵まれたこの町の立地が、病気のリスクを抑えられる強みとなり、ここから養豚の歩みが始まったと振り返る。そのうえで「まるひめポーク」は、ただの特産品ではなく、町に暮らす人々が「自分たちのブランドだ」と胸を張って語る存在へと育っていると思うとコメント。「100年いわみ」という目標を掲げ、100年先の子どもたちに素晴らしい石見を残したいとし、石見全体を元気にするためにも、まずは「まるひめポーク」を多くの人に知ってほしいと語っている。直営店「なぎの木テラス」については、地域の活性化に寄与しつつ、江津市で心を込めて生産・加工された商品の魅力や作り手の想いを消費者へ届ける架け橋の場を目指して運営しているという。

ブランドリニューアルを記念し、まるひめポークのInstagram公式アカウント（@maruhime_pork）では、プレゼントモニターキャンペーンを実施している。アカウントをフォローし、キャンペーン投稿に「いいね！」すると応募でき、まるひめポークで作りたい料理をコメントすると当選確率がアップする。

- 応募期間：2026年10月16日(金)～11月15日(日)23:59
- 当選人数：30名
- 賞品：まるひめポークお試しセット

「まるひめポーク」の産地は島根県江津市（石見地方）で、農場は敬川農場と松川農場の2か所。直営店「なぎの木テラス」は、なぎの木マーケット、キッチン、カフェで構成されている。運営する浅利観光株式会社は、ホテルや複合施設、飲食店、食品加工などの事業を手がけている。

出典：[浅利観光株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000113353.html)
