生産者

AGBIOTECHが「食の地球ミュージアム」をびわ湖大津プリンスホテルで開催。PBF生産農家らが集結し、圃場視察ツアーも

AGBIOTECHが「食の地球ミュージアム」をびわ湖大津プリンスホテルで開催。PBF生産農家らが集結し、圃場視察ツアーも

全国からPBF生産農家やパートナー企業が大津に集う「食の地球ミュージアム」

AGBIOTECH(アグバイオテック)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西隆允)は、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルで「食の地球ミュージアム」を開催します。開始は2026年10月17日(土)10:00からです。

会場には、全国から同社のパートナー企業や関係者、PBF(プライベートビオファーム)生産農家が集まります。食と農業の持続可能な未来について知見を深め、参加者同士が交流する場として企画されたイベントです。プログラムには、近畿農政局による講演や、RedRice自然農園への農地視察ツアーも含まれています。

対談・講演で読み解く、これからの食と農

プラネタリーヘルスをテーマにした特別対談とQ&A

特別対談「プラネタリーヘルスと持続可能な食・農業の未来」には、京都芸術大学教授でEarth Literacy Program代表の竹村 眞一 氏と、AGBIOTECH株式会社 取締役会長の星野 康二が登壇します。プラネタリーヘルスを軸に、PPI(Planetary Platformers Initiative)の取組みや今後の連携、期待について語り合う予定です。対談の後には、参加者とやり取りしながら進めるインタラクティブなQ&Aセッションも設けられます。

矮性イネ「京のゆめ」などの研究動向を紹介

特別講演には、未来食研究開発センター株式会社 代表取締役の増村 威宏 氏が登場します。同センターで手がける矮性イネ「京のゆめ」をはじめとした事業の動向や、研究の進捗について話す予定です。

近畿農政局が「みどりの食料システム戦略」を解説

ゲスト講演は、農林水産省 近畿農政局から、持続的食料システム戦略推進官の土江 昇 氏と、生産部 環境・技術課 課長補佐の岡本 啓一 氏が担当します。テーマは「みどりの食料システム戦略」と、農産物の環境負荷低減を「見える化」する取り組み「みえるらべる」です。

環境保全型農業の現場を訪ねる圃場視察ツアー

会場での講演に加え、現地を訪ねるプログラムも用意されています。訪問先は、京都府木津川市で環境保全型農業を実践するRedRice自然農園(代表:赤穂達郎氏)です。参加者は同園の農地を訪れ、現場での取り組みや栽培方法を直接見学します。

開催概要

  • イベント名:食の地球ミュージアム
  • 日時:2026年10月17日(土)10:00〜18:00、2026年10月18日(日)8:30〜12:00
  • 会場:びわ湖大津プリンスホテル(滋賀県大津市におの浜4-7-7)
  • 主催:AGBIOTECH株式会社 / NPO法人ELP

本件に関する問い合わせや取材の申し込みは、AGBIOTECH株式会社の広報担当が受け付けています。

出典:AGBIOTECH株式会社

NEXT

続きを読む

AGBIOTECHが「食の地球ミュージアム」をびわ湖大津プリンスホテルで開催。PBF生産農家らが集結し、圃場視察ツアーも生産者 次の記事 シェフや生産者らが集う「サステナブル・レストランサミット2026」、11月24日に東京・竹芝で初開催 一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン、代表理事:下田屋 毅)は、「サステナブル・レストランサミット2026」を初めて開…

この記事を読む