# 【農家・JA・自治体・企業が対象】「農業現場のAI活用 実態調査（2026秋）」を開始

- 出典: famnav（https://fam-nav.com/）
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- カテゴリ: 生産者
- 公開日: 2026-10-28
- 更新日: 2026-10-28

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87046/224/87046-224-f181c2cf1598573474ef0d0e5c087108-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)農業現場のAI活用 実態調査（2026秋）

**農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」（運営：株式会社農情人、本社：千葉県船橋市、代表取締役：甲斐雄一郎）が運営する農家向けAIメディア『農業AI通信』は、農業に関わる方を対象とした「農業現場のAI活用実態調査（2026秋）」を開始しました。今回は農家・農業法人に加え、JA・自治体・普及指導機関・農業関連企業など、幅広い立場の方から回答を募り、立場ごとのAI利用状況や課題の違いを明らかにします。**

**本調査にご回答いただいた方には、株式会社農情人が登壇した農業生成AI講座のアーカイブ動画と、前回（第1弾）の調査レポートをメールでお届けします。**

[調査に回答する](https://metagri-labo.com/ai-guide/agri-ai-survey-2026-autumn/?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=survey-2026autumn&utm_content=media_site)

## 前回調査では「AIは使っている、でも現場の判断にはまだ」

『農業AI通信』は2026年7月、農業関係者100人を対象とした「農業現場のAI実態調査（2026夏）」の結果を公表しました（※1）。回答者100人のうち79人が何らかの形でAIを利用していました。AIの利用用途と今後の活用意向を合わせると、「記録・文書・事務作業の効率化」が48人で最多だった一方、「栽培管理・現場判断」は12人にとどまりました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87046/224/87046-224-28ffdcd5c6f626e2fdf6fbb3951fca69-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)「農業現場のAI実態調査（2026夏）」の結果

生成AIは進化を続け、モデルのアップデートや無料で使える範囲や機能が増え、スマートフォンでの利用も広がっています。一方で、農家・JA・自治体・企業では、AIに期待する役割も、使う場面も異なります。今回の秋調査では、回答者の立場を細かく分けて聞き、それぞれの現場でAIがどこまで使われているかを把握します。

（※1） 株式会社農情人「農業関係者100人に聞いた『AIの使い道』、半数が”事務作業の効率化”」（2026年7月3日）

## 秋調査で聞くこと

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**立場別の利用状況：**農家・新規就農・農業法人・JA・自治体／普及指導・企業などに分けて、利用状況と頻度を聞きます。

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**効果と費用：**AIへの月額の支払いと、AI活用で減った作業時間（1週間あたり）を聞きます。

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**課題とこれから：**つまずきや懸念、今後試したいAI活用、具体的な事例を聞きます。

AIを使ったことがない方もご回答いただけます。所要時間の目安は3〜5分です。

## 「農業現場のAI活用実態調査（2026秋）」調査概要

調査名

農業現場のAI活用実態調査（2026秋）

対象

農業に関わる方（農家・新規就農者・農業法人・JA・自治体・普及指導機関・農業関連企業など）
※AI未経験の方も歓迎

回答期限

2026年11月30日（月）23:59

所要時間

3〜5分（Webフォーム・ログイン不要）

主な設問

立場／分野／地域／AIの利用状況と頻度／目的／使っているAI／月額の支払い／減った作業時間／課題・懸念／今後試したいこと

回答者特典

1. 農業生成AI講座「農業マーケティングと生成AI」アーカイブ動画（回答後にメールでお届け）
2. 前回（第1弾・農業関係者100人）の調査レポート（回答後にメールでお届け）
3. 今回の結果レポート（2026年12月中にメールでお送りします）

特典の受け取り方

フォームの最後に、特典送付のメールアドレス（必須）をご入力ください。

[詳細を見る](https://metagri-labo.com/ai-guide/agri-ai-survey-2026-autumn/?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=survey-2026autumn&utm_content=media_site)

## 回答者特典：講座アーカイブ（受講者の満足度 平均4.3）

特典の動画は、株式会社農情人が「農業マーケティングと生成AI」をテーマに紹介したものです。
農家のAI活用事例をもとに、作業日誌や直売所のPOP・商品紹介文づくりなど、スマートフォンと身近な生成AIで始められる使い方を紹介しています。

受講後のアンケートでは、講座全体の満足度が5段階評価で平均4.3となり、すべての回答が今後の生成AI活用に前向きな意向を示しました（※2）。

**受講者の声（アンケートより・原文）**

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「なかなか一歩を踏み出せなかったが、やってみようという気持ちになれました。」（農業者）

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「これからのAI利用の幅が広がりました。」（農業者）

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「作業日誌を習慣化したい。」（農業者）

（※2） 株式会社農情人「農家のAI活用事例から学ぶ『農業マーケティングと生成AI』。」（2026年10月22日）

## 農家向けAIメディア『農業AI通信』について

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87046/224/87046-224-5fe937c0d557ee607024452a1de63a87-1920x1080.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

農業AI通信は、**「農家の経験と言葉から、AI活用の未来を育てるメディア」**をコンセプトに、AI活用の手順や実践事例を「今日から使える形」で提供するとともに、アンバサダーをはじめとする農家の実践から生まれた知見をメディアに活かし、これからAI活用に挑戦する全国の農家へ届ける循環をつくっています。

[農業AI通信](https://metagri-labo.com/ai-guide/?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=survey-2026autumn&utm_content=media_site)

## サービス提供会社

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87046/224/87046-224-bfb9f720454cfa0d339a116466629819-600x600.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 株式会社農情人

代表 ： 甲斐雄一郎

提供サービス（一部）：
・農業マーケティング支援
・農業×新技術の企画開発

・AIコンサルティング

・書籍出版

URL ： [https://noujoujin.com/](https://noujoujin.com/)

mail ： info@noujoujin.com
