
生産者と外食事業者の商談会から生まれたフェア
福岡県は、首都圏を中心とした飲食店で福岡の旬の食材を味わえる「福岡フェア」を開催します。会期は令和8年11月1日(日)から12月31日(木)までで、首都圏を中心とした飲食店53店舗が参加します。
フェアのきっかけは、9月2日に開かれた商談会です。会場は都内にある県のアンテナレストラン「麴町なだ万 福岡別邸」で、県内の生産者と首都圏の外食事業者が集まりました。
生産者が食材の魅力を直接PR
商談会では、生産者が「博多和牛」や「特鮮本鰆(とくせんほんざわら)」などの魅力を外食事業者に向けて紹介しました。あわせて、同店の調理長が各産地の食材を活かして考案したメニューも提供されました。参加者は実際の料理を通じて、食材の特性や活用方法について理解を深めました。
この商談会に参加した外食事業者の各店舗で、「福岡フェア」が順次開催されます。各店では趣向を凝らしたメニューを通じて、「福岡の食」を提供します。

開催概要
フェアの概要は以下のとおりです。
- 開催期間:令和8年11月1日(日)~12月31日(木)(店舗により開催期間が異なります)
- 開催店舗:首都圏を中心とした飲食店 53店舗
各店舗の開催期間などの詳細は、「フェア参加店一覧」に掲載されています。また、フェアの第2弾も今後開催される予定です。
予約・問い合わせについて
予約については、各店舗へ直接問い合わせる形となっています。報道関係者向けの窓口は「福岡の食」集合商談会(展示商談会)事務局(サッポロビール株式会社内 担当:髙橋(090-3996-7792))です。
出典:福岡県





