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産直産地の新米を試食・販売、弦楽器の生演奏も パルシステム神奈川「横浜北センターまつり」11月7日(土)開催

産直産地の新米を試食・販売、弦楽器の生演奏も パルシステム神奈川「横浜北センターまつり」11月7日(土)開催

生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区、理事長:藤田順子)は、2026年11月7日(土)10時から14時まで、配送拠点である横浜北センター(横浜市緑区)で「横浜北センターまつり」を開きます。宅配商品の試食販売や、子どもが楽しめるコーナーなどが設けられます。利用者や近隣住民への感謝の気持ちを込め、ふだんは立ち入ることのできない施設内を開放し、地域にパルシステムを紹介する場とします。

産直産地の新米を試食・販売、弦楽器の生演奏も パルシステム神奈川「横浜北センターまつり」11月7日(土)開催

32団体が出展、宅配でしか買えない商品が並ぶ

このイベントは、配送拠点であるセンターの内部を開放し、地域住民にパルシステムをより身近に感じてもらうことを目的としています。入場は無料で、当日参加が可能です。

会場には生産者やメーカーなど32団体が出展し、宅配サービスでしか購入できない商品を地域の人々に紹介します。試食・販売コーナーでは、産直提携産地の新米やパンといった定番食材に加え、カレーや餃子、冷凍ケーキ、野菜や果物など、幅広い品ぞろえが用意されます。

ステージや子ども向け企画も充実

ステージでは、横浜市を拠点に活動するバイオリンとビオラの弦楽器デュオ「横浜姉妹」による演奏や、地域のダンススクールで活動する子どもたちによる元気いっぱいのダンスパフォーマンスなどが予定されています。

小さな子どもがいる家庭に向けては、動物とのふれあいコーナーや段ボール迷路のほか、予約制の「はいはいレース」や「おひるねアート」を実施します。大人向けにはスマホ講座や健康チェックなどのコーナーも設けられ、幅広い年代が楽しめるプログラムがそろいます。

資源回収の仕組みや障害者アートも紹介

会場では、宅配サービスならではの資源回収の仕組みも紹介されます。持参した使用済み牛乳パックをパルシステムオリジナルのティッシュペーパーと交換できるほか、家庭で使う予定のない食品を寄贈できるコーナーも設置。資源循環による環境負荷の軽減や、困窮者支援への参加を呼びかけます。

また、パルシステム神奈川が障害者の活躍の機会をつくることを目的に取り組む「パル・アート(障害者によるアート)」の展示・販売コーナーも設けられます。作品のリース契約を通じて障害者の就労を支援する仕組みと、そこから生まれた個性豊かな作品が紹介されます。

パルシステム神奈川は今後も、商品の作り手や生産の背景を身近に感じられる機会をつくり、持続可能な生産と消費を目指していくとしています。

開催概要

  • 名称:横浜北センターまつり
  • 日時:2026年11月7日(土)10:00~14:00
  • 会場:パルシステム神奈川 横浜北センター(横浜市緑区北八朔町160)
  • アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」から徒歩7分(来場は公共交通機関の利用が求められています)
  • 参加費:無料

出典:パルシステム連合会

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