# 100年に1度の「次郎（26）YEAR」　生産量日本一の豊橋市が次郎柿で街おこし、合計2,600個のプレゼントも

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- カテゴリ: 地域農業
- 公開日: 2026-10-29
- 更新日: 2026-10-29

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愛知県豊橋市は、生産量日本一を誇る次郎柿を使った街おこし企画「豊橋の柿おこしVer.2026」を展開します。2026年を100年に1度の「次郎（26）YEAR」と位置づけ、最盛期を迎える10月下旬から11月中旬に向けて、JA豊橋と連携しながらプレゼント企画や販促キャンペーンを進めます。

豊橋市の次郎柿は、石巻地域を中心に100年以上にわたって栽培されてきました。種がほとんどなく、シャキッ（カリッ）とした食感と高い糖度を持ち、海外でも“JIRO”の名で親しまれています。

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## 和柄「七宝」と“JIRO”人気を軸にしたキービジュアル

今回の取り組みでは、国内外で一気通貫して使えるキービジュアルを新たに制作しました。発想の出発点は、真上から見た次郎柿のシルエットが日本の伝統文様「七宝」に似ていることです。四角い次郎柿の形をデザインに取り込み、海外の人にも「日本」が伝わりやすい和柄をモチーフにしています。色のトーンは控えめにし、余白を活かすことで、洗練された上質な雰囲気に仕上げました。日本が世界に誇るブランド柿として、国内から海外まで統一したデザインで発信し、消費のさらなる活性化につなげる狙いです。

もう一つの柱が、海外で“JIRO”の愛称が広く浸透しているという事実を切り口に、国内向けに展開するビジュアルです。外国人を主役に据え、次郎柿を味わうさまざまな表情を収めた3種類のビジュアルを用意しました。世界で愛されるイメージを通じて、次郎柿の価値や魅力を国内に届けます。これらのキービジュアルをもとにポスターやポストカード等を作り、豊橋市などが実施するイベントなどで掲示・配布します。

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## 次郎（26）YEARにちなみ、合計2,600個をプレゼント

豊橋市が次郎柿の日本一の産地であること、そして次郎柿そのもののおいしさを多くの人に知ってもらうため、各地で次郎柿をプレゼントします。用意する数は合計2,600個です。予定されているイベントは以下のとおりです。

- 10/31～11/3：全国100年フード祭（横浜市）
- 11/7：豊橋 炎の祭典（豊橋市内）
- 11/8、11/14：のんほいパーク（豊橋市内）

プレゼントは各日、次郎柿がなくなり次第終了となります。各イベントの詳細は、豊橋市農業企画課のホームページや、うずラッキー（＠uzulucky55）公式インスタグラムなどで案内されます。このほか、東急が催行する豪華観光列車「THE ROYAL EXPRESS」では、11月９日（月）と16日（月）に豊橋駅から乗車した客に次郎柿が贈られます（一般の方へのプレゼントはありません）。上記以外の企画も、詳細が決まり次第、同ホームページやインスタグラムなどで告知される予定です。

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## 大都市圏でのマルシェや、JA豊橋の体験型イベントも

大都市圏の人々をターゲットに、次郎柿を主役にしたマルシェも開催し、その魅力を直接届けます。各イベントの詳細は豊橋市農業企画課のホームページやうずラッキー公式インスタグラムなどで知らされます。なお、販売は次郎柿の流通状況により、実施日に仕入れができた場合に限られます。

こうしたプレゼントキャンペーンやマルシェ出店とは別に、JA豊橋でも、ごくまれに採れる「五角」の柿と「合格祈願」を掛けた「合格次郎柿」を受験生に配る企画、路面電車を貸し切って「柿」の音読劇を鑑賞する「市電deなりきり絵本」、謎解きとウォークラリーを組み合わせた体験型イベント「消えた“かじろう君”を探せ」など、さまざまなイベントを開催します。さらに、10月31日（土）・11月1日（日）に開かれる「ええじゃないか豊橋まつり」の「農産物博覧会」でも次郎柿が販売されます。

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## 豊橋の秋を代表する味覚、次郎柿の特徴と選び方

次郎柿は四角く平たい形が特徴です。種がほとんどなく、シャキッ（カリッ）とした食感とともに、濃厚で深みのある甘さと旨味が凝縮されています。時間をおいて追熟させると果肉がより甘く柔らかくなり、スプーンですくって食べることもできます。例年の最盛期は10月下旬～11月中旬です。

おいしい次郎柿を見分けるポイントは、果皮全体が均一に橙色～濃い橙色で、つやとハリがあること。さらに、ヘタがいきいきとしていて、ヘタと果実の間にすき間がないものが「美味しいしるし」とされています。保存の際は直射日光を避け、涼しい場所に置くよう呼びかけられています。

出典：[豊橋市](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001060.000025583.html)
