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コープ安曇野豊科店が10月23日にリニューアルオープン 地場野菜売場の設置や長野県産豚肉の取り扱い開始で「地元の食」を拡充

コープ安曇野豊科店が10月23日にリニューアルオープン 地場野菜売場の設置や長野県産豚肉の取り扱い開始で「地元の食」を拡充

生活協同組合コープながの(本部:長野市、理事長:丸山辰明)は、運営する「コープ安曇野豊科店」の売場を全面的に改装し、10月23日(金)にリニューアルオープンします。今回の改装では、「地元の食」の品揃えを広げるとともに、子育て世代にも親しまれる売場づくりを進めます。

同店は2007年4月に開店しました。それ以来、改装を重ねながら安曇野地域で利用されてきました。コープながのは今後も、組合員と地域の人々の役に立つ店舗を目指すとしています。

地場野菜と県産品で「地元の食」を身近に

改装の主なポイントの一つに挙げられているのが、「地元の食をもっと身近に」です。店の入口付近に地場野菜の売場を設けるほか、長野県産豚肉の取り扱いを新たに始めます。

あわせて、わさび漬け、野沢菜、おやき、七味など、地域に根ざした商品の品揃えも広げます。惣菜売場では新商品を投入するとともに、山賊焼きなど地域で親しまれてきた商品の取り扱いも増やします。

鮮魚・冷凍食品・ベーカリーの売場も刷新

会話しながら買い物ができる鮮魚の対面コーナー

鮮魚売場には、店員が客の注文を直接受ける対面コーナーを新たに設けます。切り身や刺身の注文、調理・加工の依頼、料理の提案などを受け付け、店員と会話をしながら買い物ができる売場になります。

冷凍食品売場を拡大し、ストック需要に対応

共働き世帯やシニア世帯で高まっているストック需要に対応するため、扉付きの縦型冷凍ケースを増設します。これにより、冷凍食品の品揃えを大きく広げます。

「牛乳パン」の専用コーナーとセルフコーヒー

ベーカリーもリニューアルします。2025年度に開発した「牛乳パン」を専用コーナーで展開するほか、セルフサービスのコーヒー販売を再開します。

子育て世代向けの取り組みとオープン情報

子育て世代に向けては、駄菓子コーナーを新設し、子どもに人気の乗車型ショッピングカートを導入します。また、未就学児を対象に、来店するたびにシールを集めて景品と交換できる「キッズカード」をリニューアルオープン当日からスタートします。

改装工事のため、同店は10月10日(土)~10月22日(木)の期間休業します。リニューアルオープン後の10月23日(金)~25日(日)には、リニューアルセールを実施します。

  • 店舗名:コープ安曇野豊科店
  • 所在地:安曇野市豊科2637-4/あづみのショッピングセンター内
  • 改装開店日時:2026年10月23日(金)9:00
  • 休業期間:10月10日(土)~10月22日(木)(改装工事のため)
  • リニューアルセール:10月23日(金)~25日(日)

コープながのは長野市篠ノ井御幣川668に本部を置き、代表理事理事長は丸山辰明氏です。組合員数は34万7千人(2026年9月20日時点)、総事業高は460億円(2025年度)です。

出典:コープデリ連合会

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