今回の援農内容:昔ながらの稲架掛け体験
今回の援農Dayでは、収穫した稲の「稲架掛け(はざかけ)」のお手伝いをします。稲架掛けとは、刈り取った稲を束ねて竹で組んだ「稲架(はざ)」に掛け、太陽と風の力で自然乾燥させる昔ながらの米づくりの方法です。東京から香取市に移住し、耕作放棄地を再生しながら米づくりに取り組む農家のもとで、貴重な体験ができます。作業内容は簡単なもので、農家や地域おこし協力隊が丁寧に説明してくれるため、農業経験がない方でも安心して参加できます。
援農に参加された方には、農家ならではの返礼品が用意されています。作業を通じて農業の大切さややりがいを実感できるでしょう。
イベント行程
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:30 | 香取市谷中「よろずやさんまるこ」に集合(JR大戸駅利用者は送迎あり) |
| 10:50 | 援農ボランティア開始 |
| 13:00 | 援農ボランティア再開 |
| 15:00 | 援農ボランティア終了 |
| 15:30 | 「よろずやさんまるこ」にて解散(JR大戸駅利用者は送迎あり) |
※行程は変更の可能性があります。
募集概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|





