JA愛知信連、愛知県下の全児童養護施設へコシヒカリ10トンとメロン486玉を寄贈
愛知県信用農業協同組合連合会(JA愛知信連)が、社会貢献活動の一環として、愛知県内にあるすべての児童養護施設(35施設)に対し、コシヒカリ10トンとアールスメロン486玉を寄贈しました。この寄贈は、社会福祉法人中部善意銀行を通じて行われました。

継続される食育と地域農業支援の取り組み
この温かい取り組みは、日本の未来を担う子どもたちが健康に育つのを応援するものです。子どもたちに「食」と「農業」の大切さを知ってもらうと同時に、愛知県の農業を盛り上げることも目指し、毎年続けられています。
具体的には、2011年からは県内で収穫されたお米を、そして2016年からは県産の果物を、愛知県内の全児童養護施設に贈っています。
今回寄贈されたコシヒカリとアールスメロンは、2026年8月中旬までに、愛知県内35施設の1,294人の子どもたちのもとへ届けられました。これは、子ども一人あたりコシヒカリ約8キログラム(約1~2ヶ月分)と、アールスメロン約3分の1玉に相当する量です。
JA愛知信連の社会貢献活動
JA愛知信連は、「JAバンクあいち」の一員として、資金提供などの金融サービスを通じて、農業の振興や地域社会の発展に貢献しています。さらに、社会福祉分野への貢献活動にも積極的に取り組み、地域全体の豊かさと安心を支える社会の実現を目指しています。
JA愛知信連の社会貢献活動に関する詳しい情報は、以下のリンクからご覧いただけます。





