地域農業

千葉市の食のブランド「千」で地域農業に新たな風!生産者の販路拡大を「食べチョク」運営会社が強力サポート

千葉市の食のブランド「千」で地域農業に新たな風!生産者の販路拡大を「食べチョク」運営会社が強力サポート

千葉市と「食べチョク」運営会社がタッグ!食のブランド「千」で地域を元気に

千葉市では、市内の食関連産業をもっと盛り上げ、競争力を高めるために、食のブランド「千(せん)」の取り組みを進めています。このブランドの認定事務局を、日本最大級の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンが担当することになり、生産者の皆さんの強力なパートナーとして期待されています。現在、令和8年度の「千」認定事業者を9月30日(水)17:00まで募集しているので、ぜひ注目してみてください!

千葉市×ビビッドガーデン 食のブランド「千」

食のブランド「千」ってどんな取り組み?

「千」は、千葉市が千年後も豊かな食文化を持つことを目指し、市・事業者・生産者・市民が一体となって取り組む食のブランドです。千葉市内で作られる農産物や加工食品、そして食に関わるサービスまで、幅広い分野が対象となります。

ここが新しい!

  • SDGsの視点を取り入れた審査

    • 単に美味しいだけでなく、「地域特性」「独自性・優位性」「信頼性・安全性」「持続可能性」「地域への貢献度」という5つの観点から総合的に評価されます。特に「社会課題への対応」や「持続可能な地域経済への貢献」といったSDGsの視点が重視されるのが特徴です。
  • 商品だけでなくサービスも対象

    • 作られた「もの」だけでなく、食に関わる「サービス」も認定の対象となるので、新しいビジネスチャンスにもつながるでしょう。
  • 「食べチョク」のノウハウを活用

    • 産直通販で生産者のブランディングや販路開拓を支援してきたビビッドガーデンが事務局を担うことで、認定された商品のPRや販路拡大に専門的な知見が活かされることが期待されます。

こんな課題を解決します!

千葉市には魅力的な商品や農産物がたくさんありますが、その多様さゆえに、個別のブランドとして大きくアピールするのが難しいという声も聞かれます。また、一つひとつの事業者が単独で販路を広げるには、時間も労力もかかり、限界を感じている方もいるかもしれません。

「千」のブランドは、こうした課題を解決するために生まれました。地域全体で共通の「看板」を掲げることで、千葉市の食全体としての競争力を高め、首都圏での存在感をアップさせることを目指します。認定品を組み合わせることで、年間を通じて魅力的な売り場展開も可能になるでしょう。

認定されるとこんなメリットが!

「千」の認定を受けると、生産者や事業者の皆さんにたくさんのメリットがあります。しかも、申請費用は無料です!

  • 公式ロゴマークが使える

    • 認定品には「千葉市食のブランド『千』」の公式ロゴマークを表示できます。商品の信頼性や魅力を高めるアピールになりますね。
  • 市の広報でPRを支援

    • 市の広報紙や公式ウェブサイト、SNSなどで紹介されるほか、様々なメディアへ情報が提供され、幅広い層に商品やサービスを知ってもらう機会が増えます。
  • 販路拡大を強力にサポート

    • 大型商業施設での催事出店や、ECサイト、カタログギフトへの掲載機会が提供されます。さらに、流通事業者などとの商談機会も創出され、新たな販路を見つける大きなチャンスとなるでしょう。

応募できるのはどんな人?どうやって申し込むの?

千葉市食のブランド「千」は、千葉市内に生産・製造・開発・加工の拠点を持つ農業者や食品関連事業者など、一定の条件を満たせば、食に関わる幅広い分野からの応募が可能です。

募集概要

  • 申請期間: 令和8年8月3日(月)~9月30日(水)17:00必着

  • 審査方法: 資格審査及び認定審査

  • 申請費用: 無料

  • 提出書類: 認定申請書・事業概要資料 等

申込方法

詳しい申請方法や必要書類については、千葉市の公式ウェブサイトをご覧ください。
千葉市食のブランド「千」認定制度の申請

認定されたらどうなるの?

審査を経て認定された商品は、2027年1月上旬に発表される予定です。そして2月には、第7回の認定証授与式と、これまでの認定品を一堂に集めた販売会が開催されるとのこと。認定された商品が多くの人の目に触れる絶好の機会となるでしょう。

ビビッドガーデンは、これからも自治体との連携を深め、「食べチョク」のプラットフォームと全国の生産者ネットワークを活かして、地域産業の活性化と持続可能な一次産業の実現に貢献していくと述べています。千葉市の食を盛り上げたい生産者の皆さん、この機会にぜひ「千」への申請を検討してみてはいかがでしょうか。

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