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生産者注目!自然栽培玄米「mybrown」がオフィス食堂と初コラボ、認知拡大と新たな販路開拓のヒントに

オフィス食堂で広がる新しい主食体験

このキャンペーンの目的は、有機・自然栽培米の普及・発信、そして商品の認知拡大です。日常的に利用されるオフィス内の食堂を舞台にすることで、オフィスワーカーから幅広い年代の人々が玄米に触れる機会を創出し、玄米を「特別な健康食」としてではなく、普段の食事の選択肢の一つとして提案しています。

生産者の皆さんにとって、このような取り組みは、丹精込めて育てた有機・自然栽培米が、どのように消費者の食卓に届き、日常に溶け込んでいくかを知る良いヒントになるでしょう。オフィス食堂という新しい販路を通じて、これまで玄米に馴染みがなかった層へのアプローチも期待できます。

モダンなカフェまたはラウンジスペース

キャンペーン期間中は、天神福食堂で提供される幅広い定食メニューのご飯を玄米にセレクトできます。栽培期間中、農薬や化学肥料を使用しない「mybrown」を、ランチタイムに気軽に味わえるのは大きな魅力です。

和食の定食

さらに、アンケートに回答した方を対象に、抽選で「mybrown」が当たるプレゼントキャンペーンや、玄米のサンプリング、オーレックホールディングスが運営するカフェ「OREC green lab」で販売されているお米ラテの試飲なども実施されます(数量限定)。

「mybrown」とは?

「mybrown」は、農業機械メーカーであるオーレックホールディングスが手掛ける自然栽培玄米です。長年、農業機械の開発・製造・販売を通じて農業や自然と向き合ってきた経験から、「栄養豊富な玄米を通じて人々の健康を支え、農家の課題を解決したい」という想いのもと提案されています。自然栽培に取り組む生産者にとって、「mybrown」のようなブランドが消費者に直接届くことは、その価値をより多くの人に理解してもらう貴重な機会となるでしょう。

mybrownの袋

天神福食堂について

天神最大級の食堂である「天神福食堂」は、ONE FUKUOKA BLDG. 5階に209席を備える、誰もが気軽に利用できる食のスポットです。天神で働く人々はもちろん、訪れるすべての人に「食べる」ことを通じて心も身体も豊かになってほしいという想いから、だしやスープまで手作りにこだわった、健康的でおいしい料理を提供しています。

OREC TENJIN FUKU SHOKUDOのロゴ

ラジオでも「玄米をいただきますキャンペーン」

キャンペーンの開催に合わせて、ラブエフエム国際放送のラジオでも「9月は玄米を食べよう!」をテーマにした情報発信が行われます。朝・昼の人気番組を通してキャンペーンの魅力や玄米のおいしさを紹介し、より多くの方に玄米を身近に感じてもらい、実際に味わうきっかけを創出します。

ラジオスタジオ

LOVE FMの朝の情報番組「Top of the Morning」では、期間限定コーナー「OREC presents 玄米いただきます!」が展開され、オーレックホールディングスの社員がゲスト出演し、「mybrown」や玄米の魅力、キャンペーン情報を発信します。また、昼の番組「スイッチオン! DAYTIME」でも玄米が取り上げられ、リスナーに玄米の魅力を伝えながら、天神福食堂でのキャンペーンへの来店・参加を促します。

ラジオを通じた継続的な情報発信は、「玄米を知る」から「実際に食べてみる」へと消費者の行動を促す効果が期待できます。これは、生産者が消費者との接点を増やし、自身の作物への理解を深めてもらうための有効な手段の一つとなるでしょう。

キャンペーン概要

  • 期間: 2026年9月7日(月)~9月30日(水)

  • 会場: 天神福食堂(ONE FUKUOKA BLDG. 5F)

  • 時間: 11:00~15:00

生産者への示唆

今回の「玄米いただきますキャンペーン」は、自然栽培米のようなこだわりの農産物が、いかにして都市部の消費者に届き、その価値を広めていけるかを示す好例と言えるでしょう。オフィス食堂という日常的な場所での提供は、玄米を特別なものから日常食へと転換させる大きな一歩です。

生産者の皆さんにとっては、このようなコラボレーションが、新たな販路の開拓や、消費者とのコミュニケーションを通じて、自身の作物への理解を深めてもらう貴重な機会となります。地域と連携し、消費者が「気軽に試せる」場を提供することが、農産物の普及と消費拡大に繋がるヒントになるのではないでしょうか。