流通・直売

生産者と消費者が直接つながる「第2回 EAT JAPAN!」開催!新たな販路開拓と地域農業活性化のチャンス

全国から集まる「おいしい」との出会い

会場には、全国各地から52もの生産者が自慢の青果物や加工品を直売するブースを展開します。また、旬の食材を活かしたグルメを提供する9台のキッチンカーも登場し、来場者は日本の豊かな食文化を存分に味わうことができます。東京の主要駅からもアクセスしやすい竹芝のウォーターフロントで、多くの都市生活者や観光客に直接、皆さんのこだわりを届けることができます。

特に注目したいのは、6言語の多言語サポートが用意されている点です。これにより、訪日外国人(インバウンド)の方々にも日本の豊かな食文化を体験してもらい、新たな顧客層へのアプローチが期待できます。

食と農業の未来を語る特別トークショー

イベントの目玉の一つとして、元サッカー日本代表の福西崇史氏と、若手農家・KT氏(naorice代表)による特別トークセッションが開催されます。このトークショーでは、アスリートが語る「日本の食のレベルの高さ」や「パフォーマンスを支える食のリアル」、そして次世代を担う農家が込める「お米・食材への情熱」などが語られます。

生産者や就農者の皆さんにとっては、アスリートや若手農家の視点から、自身の生産物の価値を再認識したり、農業への新たな視点や情熱を学ぶ良い機会となるでしょう。また、家庭で今日から使える「食のヒント」も紹介されるため、消費者へのアピールポイントとしても参考になるはずです。

遊びながら「食と農」を学ぶファミリー向け体験ブース

お子さん連れのファミリー層が「食と農」への興味・関心を深められる、楽しい体験コンテンツも用意されています。

食育イベントのイラスト

  • 食育シールラリー:会場内の「竹芝新八景」である「水田の景(4F)」と「蜂の景(5F)」を巡り、「コメとはちみつでパワーアップ!」をテーマに、農業や自然のつながりを楽しく学べます。

  • 野菜を狙う「食育水鉄砲射的」&ヨーヨー釣り:野菜を的に見立てた水鉄砲射的など、農産物の存在や価値を自然と意識しながら楽しめる親子向けの仕掛けが展開されます。

これらの体験を通じて、来場者の皆さんは食や農業への理解を深め、生産者の皆さんへの共感を育むことでしょう。これは、長期的なファンづくりにもつながります。

多彩なステージパフォーマンス

会場では、よさこいや殺陣、音楽、ダンス、DJ、お笑いなど、39組の出演者による日本の多彩な文化パフォーマンスが披露されます。イベント全体を盛り上げ、より多くの来場者を引きつけます。

イベント概要

  • イベント名:第2回 EAT JAPAN!~未来へつなぐニッポンのおいしい収穫祭~

  • 開催期間:2026年9月22日(火)12:00~19:00 / 23日(水)11:00~18:00

  • 開催場所:東京ポートシティ竹芝(TOKYO PORTCITY TAKESHIBA)

    • 東京ポートシティ竹芝 1F ポートホール、ポートプラザ
  • アクセス:

    • 浜松町駅(JR山手線・京浜東北線・東京モノレール)徒歩4分

    • 竹芝駅(ゆりかもめ)西口 徒歩2分

    • 大門駅(都営地下鉄浅草線・大江戸線)B1・B2出口 徒歩5分

  • 入場料:無料

  • 主催:EAT JAPAN!実行委員会

  • 特設サイト:

  • Instagram:

  • YouTube:

このイベントは、日本の農業が抱える課題に対し、生産者と消費者が一体となって解決策を探る具体的な一歩となるでしょう。ぜひ会場に足を運び、日本の「おいしい」の未来を五感で感じてください。