カゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:奥谷 晴信)が、東京都の緑のプロジェクト「東京グリーンビズ」のコラボレーションパートナーに登録されました。同社は今後も、農や植育に関するイベントや農地の活用などを通じて、自然と人が豊かになる都市づくりに貢献していくとしています。

東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」プロジェクト
「東京グリーンビズ」は、東京都が推進する緑のプロジェクトです。「自然と調和した持続可能な都市」への進化を目指し、東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」取り組みを進めています。
取り組みは、都民や企業などさまざまな主体との協働によって進められます。100 年先を見据えた緑のプロジェクトと位置づけられています。

野菜と農を通じた活動と、プロジェクトの考え方が合致
カゴメグループは、「人が自然を、自然が人を豊かにする循環を生み出し続ける」ことをミッションに掲げて事業を展開しています。
野菜と農を通じて自然とのつながりを育むカゴメの活動と、「みどりと生きるまちづくり」を目指す「東京グリーンビズ」の考え方が合致することから、今回のコラボレーションパートナー登録に至りました。
カゴメの取り組み例
都内の貸菜園で農体験を提供する実証
2026年4月から、東京都内の貸菜園「アグリス成城」で、オフィスワーカーや、企業をはじめ、一般の方にも農体験の機会を提供する実証を開始しました。
都市の畑での農体験やアグリセラピーを通じて、心身のウェルビーイングとコミュニティの創出を目指しています。
りりこワクワクプログラム
1999年から、全国の小学校や保育園などを対象に、カゴメトマトジュース用トマト「凛々子®」の苗などを無償で提供しています。
苗を植え、育て、収穫し、食べるまでの体験を通じて、子どもたちの野菜への関心を育む食育活動です。
出典:カゴメ株式会社





