石川県金沢市に本社を置く株式会社ホリ乳業(代表取締役:堀 初治)は、2026年10月25日(日)に開催される「金沢マラソン2026」に、グランパートナーとして協賛します。大会に合わせて、同社の「河北潟A2牧場牛乳」200mlを合計22,000本用意し、ランナーに無料で配布します。配布場所は、10月23日(金)・24日(土)が金沢駅もてなしホール、大会当日の25日(日)が石川県産業展示館4号館です。
同社はこの取り組みを、全国から金沢に集まるランナーを地元・石川の牛乳で応援する場と位置づけています。あわせて、石川県・河北潟で生産されるA2ミルクを実際に味わってもらう機会にもするとしています。

受付日からフィニッシュ後まで、3日間で22,000本を用意
サンプリングは大会当日だけでなく、事前の受付日にも行われます。ランナー受付がある10月23日(金)・24日(土)は、金沢駅もてなしホールにブースを設置します。大会当日の10月25日(日)は、フィニッシュ後のランナーが訪れる石川県産業展示館4号館で配布します。大会前からフィニッシュ後まで、ホリ乳業のスタッフがランナーに直接声をかけながらA2ミルクを手渡します。
無料サンプリングの日程と配布予定数
- 10月23日(金):金沢駅もてなしホール/配布予定数3,600本
- 10月24日(土):金沢駅もてなしホール/配布予定数8,400本
- 10月25日(日):石川県産業展示館4号館/配布予定数10,000本
- 3日間合計:22,000本
数量限定のため、予定数量に達した時点で配布は終了します。また、当日の運営状況などにより、配布時間や数量などが変更となる場合があります。告知も行われ、ランナー受付時に配られる資料には、「河北潟A2牧場牛乳」を紹介するA4両面広告17,000部が封入される予定です。広告でA2ミルクや無料サンプリングについて知ってもらったうえで、会場で実際に商品を手に取って味わってもらい、A2ミルクをより身近に感じてもらうことを狙っています。

河北潟の牧場と一貫体制でつくる「河北潟A2牧場牛乳」
今回配布される「河北潟A2牧場牛乳」は、A2型βカゼインのみを持つ乳牛から搾った生乳を100%使用した牛乳です。ホリ乳業は、JGAP認証を取得したグループ牧場である河北潟酪農団地のホリ牧場と、A2生乳の生産で連携しています。こうした連携により、ホリ乳業は酪農の現場から製造・品質管理までの一貫した体制を構築しました。製造と品質管理は、FSSC22000認証工場で行われています。
同商品は2026年3月、「第38回 優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞(新技術開発部門)を受賞しました。評価されたのは、原料選定・技術・品質管理の総合的な取り組みです。商品の概要は次のとおりです。
- 商品名:河北潟A2牧場牛乳
- 内容量:200ml(今回のサンプリング商品)
- 特長:A2型βカゼインのみを持つ乳牛から搾乳された生乳を100%使用
- 生産:グループ会社ホリ牧場(JGAP認証牧場)との連携
- 製造・品質管理:FSSC22000認証工場
- 受賞:第38回 優良ふるさと食品中央コンクール 農林水産大臣賞(新技術開発部門)

「スポーツの後には牛乳!」をゴール後にも
ホリ乳業は石川県金沢市を拠点に、地域の酪農とともに牛乳や乳製品をつくり続けてきました。今回の協賛では、企業名を掲出するだけでなく、石川県で生産された牛乳を全国から集まるランナーに直接届けることを重視しています。大会をきっかけに「河北潟A2牧場牛乳」を味わってもらい、A2ミルクと、その背景にある河北潟の酪農を知ってもらう機会にしたい考えです。
代表者は「全国から金沢に来られるランナーの皆さまに、地元・河北潟で生まれた牛乳をお届けできることをうれしく思います」とコメントしています。さらに、「『スポーツの後には牛乳!』を、ランナーの皆さまにも体験していただきたい。そんな思いから、ゴール後にもA2ミルクをご用意します。走り終えた金沢の思い出とともに、河北潟の牛乳のおいしさを感じていただければと思います」と語っています。
金沢マラソン2026は、2026年10月25日(日)に開催されるフルマラソン(42.195km)の大会で、定員は15,000人です。ホリ乳業は1967年2月に設立され、石川県金沢市専光寺町ホ22-1に所在しています。同社は石川県を拠点に、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を製造・販売する食品メーカーです。「おもしろ おかしく おいしい生活創造企業」をミッションに掲げ、乳製品を通じた健康価値の提供と、地域に根ざしたものづくりを続けています。
出典:ホリ乳業





