福岡県は、11月1日から始まる「食育・地産地消月間」に先立ち、10月24日に「食育・地産地消月間キックオフイベント」をエルガーラ・パサージュ広場で開催する。会場では、トークショーや県産米を使ったクッキングなどのステージイベントが行われるほか、旬の農林水産物や加工品が並ぶマルシェも設けられる。

開催概要
開催日時は令和8年10月24日(土)の10時から16時まで。会場のエルガーラ・パサージュ広場は、福岡市中央区天神1-4-1にある。

表彰式からクイズまで、ステージイベントのプログラム
農林水産業と地産地消に貢献した2団体を表彰
ステージイベントは11時30分から15時40分まで。このなかで「ふくおか農林漁業応援団体表彰式」が行われ、県の農林水産業の振興や地産地消に貢献した2団体に、江口副知事から表彰状が授与される。受賞団体は、エフコープ生活協同組合と学校法人都築育英学園日本経済大学の2団体だ。
トークショー、料理デモ、クイズも
トークショー「福岡のおいしい食を楽しもう!」には、2代目うどんの人の朝光さんが登場する。観覧者のうち先着50名には、トークショー観覧者特典がプレゼントされる(ふくおか農林漁業応援団体:山崎製パン㈱福岡工場)。
このほか、料理研究家の幾田淳子(いくた じゅんこ)さんによる料理デモンストレーション「県産米簡単クッキング!」や、野菜ソムリエの坂井千夏(さかい ちなつ)さんによる食育・地産地消クイズなども予定されている。

県産果物・柚子を使ったワークショップと地産地消マルシェ
ワークショップでは、県産果物を使った「ミニパフェ」づくりと、県産柚子を使った「かける柚子胡椒」づくりの2つが用意される。ミニパフェづくりは10時20分からと13時30分から、かける柚子胡椒づくりは12時00分からと15時00分からの各2回となっている。
「ふくおか地産地消マルシェ」は10時から売り切れ次第終了で、県産農林水産物とその加工品が販売される。出店予定の事業者は以下のとおり。
- 生たこ焼き屋Amyu’s
- 株式会社ドリームマッシュ
- Bake&CO
- 菓子工房稲穂商店
- 博多の料亭 桜坂観山荘
- 酵素玄米おむすび心玄
- 株式会社IKUTA kitchen
- 米粉菓子屋sanji
- 田中さん家のほたる揚げ
- 公益財団法人福岡県学校給食会
- 「金のめし丸」県産米/JA全農ふくれん
- ふくおかエコ農産物販売拡大協議会
- 環境にやさしい県産農産物
- ふくおか地産地消応援ファミリー
- JAグループ福岡「食・農ラ部!」
- 減塩プロジェクト”TRY!スマソる?”
出典:福岡県





