地域農業

「ニッポンエール」第4弾は山形県産月山ぶどう ヤマソービニオン果汁の清涼飲料が11月10日から期間限定発売

「ニッポンエール」第4弾は山形県産月山ぶどう ヤマソービニオン果汁の清涼飲料が11月10日から期間限定発売

協同乳業株式会社は、JA全農(全国農業協同組合連合会)の商品ブランド「ニッポンエール」と共同開発した清涼飲料「ニッポンエール 山形県産月山ぶどう」を、11月10日(火)から全国のコンビニエンスストアで期間限定で発売します。山形県産のヤマソービニオン果汁を使った商品で、さわやかな香りと瑞々しい味わいが特徴です。

「ニッポンエール」第4弾は山形県産月山ぶどう ヤマソービニオン果汁の清涼飲料が11月10日から期間限定発売

国産フルーツを手軽に楽しむ「フルーツウォーター」シリーズ

「ニッポンエール」は、生産者と消費者をつなぎ、日本の産地をみんなで応援するためのブランドです。「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」というコンセプトのもとで生まれました。

今回の商品は、国産果汁を使った清涼飲料のシリーズに属します。国産フルーツのおいしさを手軽に楽しめるように開発されたもので、「すっきりとした味わいでごくごく飲めるフルーツウォーター」として2026年春から展開されています。その第4弾として登場するのが、山形県産のヤマソービニオン果汁を使った「ニッポンエール 山形県産月山ぶどう」です。

ワイン用品種「ヤマソービニオン」を雪室で熟成

ヤマソービニオンは、1990年に日本で開発された赤ワイン用のブドウ品種です。ヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンを掛け合わせて生まれ、ヤマブドウ由来のすっきりとした酸味と、カベルネ・ソーヴィニヨン由来の上品で芳醇な香りをあわせ持っています。

この商品に使われている果汁は、ワイン用ぶどうをワイナリーで搾ってジュースにしたあと、雪室を活用した貯蔵庫で熟成させたものです。熟成の間に、雑味のもとになるオリ成分を自然に沈殿させ、丁寧にろ過して仕上げています。ヤマソービニオンならではの芳醇な甘みと爽やかな酸味が重なり合う「月山ぶどう」の味わいを楽しめる一本です。なお、月山ぶどうとは、月山地域で採れたぶどうの総称です。

商品概要

  • 商品名:ニッポンエール 山形県産月山ぶどう
  • 種類別:清涼飲料水
  • 内容量:1000ml
  • 保存方法:要冷蔵(10℃以下)
  • エネルギー:28kcal / コップ1杯(200ml)当たり
  • 発売地域:全国(沖縄県を除く)のコンビニエンスストア(店舗によって取扱いのない場合あり)
  • 価格:148円(税抜)
  • 発売日:2026年11月10日(火)

ぶどうの販売拡大を通じて産地を後押し

協同乳業は、この商品で「山形県産月山ぶどう」のおいしさを届けることにより、ぶどうそのものの販売拡大につなげ、生産者を応援するとしています。今後もJA全農との共同開発商品の販売を続け、日本の農業と消費者を結ぶ架け橋として、国産農畜産物の認知と消費の拡大に貢献していく方針です。

同社は、生産者とともに歩む新しい酪農事業を立ち上げることを目的に、1953年12月に長野県で創業しました。2022年6月からは全農グループの一員となっています。「酪農と乳業の共生」を経営理念に掲げ、酪農家が搾る生乳を原料に、おいしさへのこだわりと生産技術の向上、研究開発に取り組んでいます。発祥の地である長野県では、社員獣医師による診療で酪農家の良質な乳生産と酪農経営を支えており、これは同社独自の取り組みです。「メイトー」や「農協」ブランドを通じて、”自然の輝きに、おいしさをそえて”をコンセプトに事業を展開しています。

出典:協同乳業株式会社

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