
ミシュランガイド東京2026掲載の5店舗が新潟県産米を提供
新潟県農林水産部 食品・流通課は、ミシュランガイド東京2026に掲載されている東京都内の5店舗で「新潟米フェア」を開催します。新潟米の魅力をより多くの人に体験してもらうための取り組みです。期間中は、各店のシェフが新潟米の個性を活かした料理を提供します。
開催期間は2026年11月1日(日)~11月30日(月)です。ただし「多仁本」だけは、2026年11月6日(金)~12月5日(土)に実施します。営業日時などは店舗ごとに異なります。また、入荷状況によっては新潟米を提供できない場合があるとしています。
参加店舗と提供される銘柄
新潟県産「コシヒカリ」を提供するのは「赤坂 渡なべ」です。そのほかの参加店舗では、新潟米「新之助」を味わえます。
- 新潟県産「コシヒカリ」:赤坂 渡なべ
- 新潟米「新之助」:八雲うえず、西麻布 野口、茂幸、多仁本

フェアで味わえる新潟米の銘柄
コシヒカリ
甘み、粘り、香り、ツヤのすべてが高水準とされる、新潟のトップブランド米です。適度な粘りとやわらかさがあり、一口目からしっかりとした味わいが感じられます。香りが良く甘みもあるため、ご飯そのものの旨味を存分に楽しめます。
コシヒカリは昭和31年に、全国で最も早く県の奨励品種に採用されました。それから今年で70周年を迎えます。長年にわたり基幹的な品種として、新潟県内で広く栽培されています。
新之助
平成29年にデビューした銘柄です。炊き上がりは大粒で光沢に優れ、ほんのりとした香りと豊潤な甘み、コクが特徴です。しっかりとした粘りと弾力を併せ持ち、一粒一粒の存在感が強い一方で、口の中では程よくほぐれます。冷めてもおいしさと甘みが持続し、硬くなりにくい点も特徴です。

日本一の米どころ・新潟からの発信
新潟県は日本一の米どころとして知られています。米づくりに適した気候風土を生かし、今回提供される「コシヒカリ」「新之助」以外にも、個性豊かな銘柄米が栽培されています。新潟米の品種紹介や最新情報は、新潟米特設サイトで公開されています。また、「うまいに、まっすぐ。新潟県」の公式SNS(Instagram、Facebook、X)では、新潟米をはじめとする「新潟県推進ブランド8品目」の魅力を発信しています。





