地域農業

大嘗祭「悠紀田」の米どころから!秋田県五城目町、令和8年産新米「あきたこまち」のふるさと納税予約受付を開始

大嘗祭「悠紀田」に選ばれた由緒ある米どころ

秋田県五城目町は、平成の大嘗祭(だいじょうさい)において「悠紀田(ゆきでん)」に選ばれた、特別な歴史を持つ米どころです。

「悠紀田」とは、新天皇が即位した際に行われる一代に一度の特別な皇室神事である大嘗祭で、神々に供える米を収穫するために選ばれる田のこと。五城目町では、この由緒ある土地で、地域の生産者がおいしい米づくりを今も受け継いでいます。今回返礼品となる「あきたこまち」も、五城目町・馬場目川の中流部で栽培された、五城目町産100%のものです。

品質と食味にこだわった「あきたこまち」

五城目町の「あきたこまち」は、おいしいお米を安定して提供するために、生産体制にも工夫を凝らしています。

高品質で良食味のお米を生産してきた実績を持ち、一定の要件をクリアした生産者と、品質・出荷基準のチェック体制を整えた集荷業者によって組織される「生産団体」が、米づくりを担っています。これにより、新米の季節はもちろんのこと、一年を通じておいしく食べられる「あきたこまち」が届けられます。炊きたてのおいしさはもちろん、冷めてもおいしいのが特徴で、お弁当やおにぎりにもぴったり。日々の食卓で幅広く楽しめるでしょう。

ふるさと納税が生産者の力に

ふるさと納税を通じて、全国の寄附者からは「本場のあきたこまちを食べてみたい」といった声が寄せられています。そして、実際に味わった寄附者から届く「美味しかった!」という言葉は、生産者にとって何よりの励みになっています。

生産者たちは、「ふるさと納税を通じて秋田県五城目町を応援してほしい。そして、もっともっと地元のお米を全国の皆さまに届けたい」という想いを抱いています。この想いとともに、五城目町で大切に育てられた「あきたこまち」が全国へ届けられています。

令和8年産新米「あきたこまち」の予約方法

令和8年産新米「あきたこまち」は、以下のふるさと納税ポータルサイトで予約を受け付けています。寄附を通じて、五城目町の豊かな自然が育んだお米を味わい、地域を応援してみませんか。

秋田県五城目町について

秋田県の中央部、八郎湖の東に位置する五城目町は、清流・馬場目川や里山など豊かな自然に恵まれています。530年以上続く「五城目朝市」では、旬の味覚や手作りの品が並び、地域の人々の温かい交流が生まれています。また、木工や鍛冶といった職人文化が息づき、近年は多様な挑戦が地域に広がる、伝統と創造が共存する町です。

寄附金は、町民の福祉向上、教育・文化の振興、自然・環境の保全、産業振興・雇用促進、その他町民の夢を叶える事業など、まちづくりに幅広く活用されます。