農業を始めたきっかけと現在の課題
レーヴ農園の代表である津村江里子氏は、もともと不動産業を営んでいましたが、地域で増え続ける耕作放棄地の現状を見て、「誰かがやらなければ、この農地はなくなってしまう」という強い思いから、農業経験ゼロで農地を取得し、現在5年目を迎えています。
香川の豊かな土壌と自然の恵みを活かし、安心・安全な農作物を届けてきたレーヴ農園ですが、昨今の農業を取り巻く環境は厳しく、農地を維持して次世代へ継承していくためには、これまでのやり方にとらわれない新たな挑戦が必要だと考えています。

レーヴ農園が目指す「持続可能な農業」
このプロジェクトは、単に資金を集めるだけでなく、環境負荷を低減した農法(化学肥料や農薬の使用を減らし、環境への影響を小さくする農業のこと)を追求し、安心で美味しい農作物を安定して届けられる栽培環境を整えることを目指しています。これにより、地域の食文化と農地の循環を守り、次世代へつなぐ農業を実現したいと考えています。
レーヴ農園は、「お米をつくって売る」だけにとどまりません。実際に田んぼで自然と向き合うこだわりの農法を知り、見て、体験してもらうことも大切にしています。新米の定期便や農業体験、子ども食堂支援などを通じて、農業や食、香川の魅力を伝え、支援者と共に農地を守っていくことを目標としています。
クラウドファンディングで支援できること
今回のクラウドファンディング(インターネットを通じて不特定多数の人から資金を募る方法のこと)では、主に以下の目的で支援を募っています。
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耕作放棄地の再生: 使われなくなった農地をもう一度田んぼとして活用するための費用。
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貯蔵庫の修繕: 丹精込めて育てたお米を安全に保管し、品質を保つための貯蔵庫の改修費用。
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環境負荷低減農法の継続: 農薬や除草剤を使わない、環境に優しい米づくりを続けるための運営費用。
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農業体験や子ども食堂支援: 農業の魅力を伝え、地域社会に貢献する活動の費用。
支援者には、新米の定期便や農業体験など、様々なリターンが用意されており、香川の農業を直接応援できる機会となっています。
プロジェクトの詳細は、以下のクラウドファンディングページで確認できます。
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」との連携
この取り組みには、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」がメディアを通じて広報協力しています。ワクセルは、コラボレートを通じて人に夢を与え続けるコミュニティであり、様々な分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターと連携し、多岐にわたる活動を行っています。
ワクセル公式HP:https://waccel.com/
地域の農業の未来のために
レーヴ農園のクラウドファンディングは、香川の農業の灯を消さないという強い決意のもと、持続可能な農業のあり方を地域や社会全体で考えていくきっかけとなるでしょう。生産者や就農者の皆様にとっても、このような地域主導の取り組みが、今後の農業経営や地域活性化のヒントとなるかもしれません。
このプロジェクトを通じて、安心・安全な食と豊かな自然が次世代へ引き継がれることを期待しましょう。
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嶋村吉洋オフィシャルサイト:https://shimamura-yoshihiro.jp/
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住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/




