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「大分県産有機大麦若葉」と「植物性乳酸菌100億個」を配合!ケンプリアの「生搾り青汁」がリニューアル

「生搾り青汁」が「国産野菜&植物性乳酸菌」を加えて新登場!

ケンプリア株式会社は、長年親しまれてきた「生搾り青汁」をリニューアルし、2026年9月1日に「生搾り青汁 国産野菜&植物性乳酸菌」として新たに発売しました。このリニューアルは、健康志向の消費者だけでなく、国産素材を大切にする生産者や農業関連事業者にとっても注目すべきポイントがあります。

商品写真

新しい「生搾り青汁」の注目ポイント

1. 主原料は「大分県産有機大麦若葉」へ

今回のリニューアルで、主原料がこれまでの大麦若葉から、大分県の豊かな大地で育った有機栽培の大麦若葉へと変更されました。有機栽培は、化学肥料や農薬に頼らず自然の力を活かす栽培方法で、環境への配慮はもちろん、消費者の安心・安全へのニーズに応えるものです。ニンジン、ホウレンソウ、セロリ、カボチャ、ゴーヤ、キャベツといった6種類の国産野菜も引き続き使用されており、国産、そして有機栽培にこだわる姿勢が明確に打ち出されています。これは、有機農業に取り組む生産者にとって、新たな販路や、自身の生産物への付加価値のヒントとなるかもしれません。

2. 「植物性乳酸菌」を1スティックに100億個配合

長野県木曽地方に伝わる発酵食品「すんき漬け」由来の植物性乳酸菌が、1スティックあたり100億個も配合されました。この乳酸菌は「ナノ型乳酸菌」として配合されており、通常の乳酸菌よりも粒子が細かく、体内で利用されやすいといわれています。国産有機大麦若葉や国産野菜との相性を考慮した、植物由来の乳酸菌である点も特徴です。

国産有機大麦若葉・国産野菜+植物性乳酸菌

3. 素材の良さを引き出す「生搾り製法」はそのまま

大分県産の有機大麦若葉と6種類の国産野菜を、硬い繊維質を取り除きながら生搾りする製法は、リニューアル後も引き継がれています。この製法により、素材本来のおいしさや栄養成分を効率よく摂取できるだけでなく、口当たりが良く飲みやすい青汁を実現しています。

生搾り製法のプロセス

4. さらに「スッキリ飲みやすい」味わいに

6種類の国産野菜の配合バランスを見直すことで、よりフレッシュ感があり、スッキリと飲みやすい味わいに仕上げられています。香料や着色料は一切使用せず、厳選された素材の風味を活かした自然な味わいを楽しむことができます。

商品概要と詳細

野菜不足を感じている方、肉類や油物をよく召し上がる方、外食が多く偏食しがちな方、健康維持を心がけている方など、幅広い層におすすめの製品です。

  • 商品名:生搾り青汁 国産野菜&植物性乳酸菌

  • 名称:麦類若葉加工食品

  • 内容量:90g(3g×30スティック)

  • 希望小売価格:4,104円(税込)

  • 発売日:2026年9月1日(火)

製品の詳細やご購入については、以下の商品ページをご確認ください。

ケンプリア株式会社について

1968年創業のケンプリア株式会社は、日本で初めて大麦若葉の生エキス青汁を商品化したパイオニア企業です。「みなさまの健康と幸せな暮らしを実現します」という企業理念のもと、大地や自然の恵みを活かした商品やサービスの探求を続けています。